お部屋の明かりを少し落として、キャンドルを灯す静かな夜。
でも、火を使うのはちょっと心配…。そんなふうに躊躇してしまうことはありませんか?実は今、韓国のインテリア好きさんの間で「これさえあれば、おうち時間がもっと好きになる!」と愛用者が急増しているアイテムがあるんです。
それが「キャンドルウォーマー」。
まるで韓国の感性あふれるカフェにいるような、あたたかくて優しい空間が、これひとつで簡単に完成します。ふわりと香りが広がる中で、お気に入りの音楽を流したり、好きな飲み物を片手にぼんやりと光を眺めたり……。
そんな、忙しい日常から少しだけ離れて「自分を労る」贅沢なひとときを。
今日は、私の暮らしに欠かせないキャンドルウォーマーの魅力と、管理人かのん流・心安らぐ「おうち韓国時間」の作り方をご紹介しますね。

インテリアにもなる
キャンドルウォーマーについて書いて行くよ♪

デザインも沢山あるから、選ぶのも楽しいかも♪
キャンドルウォーマーとは?

キャンドルウォーマーとは、火を使わずに電気の熱でアロマキャンドルを温め、その香りを楽しむことができるアイテムのこと。
近年、韓国インテリア好きさんの間でも「これさえあれば、お部屋の雰囲気が一気に変わる!」と、じわじわと人気を集めている注目のアイテムなんです。
そこで今回は、おうち時間を愛する編集長カノンが、今さら聞けない【キャンドルウォーマー】の魅力や、実際に使ってみて分かったリアルなデメリットについて、正直に書いていきたいと思います。
キャンドルウォーマーの魅力は?(メリット)
なんといっても最大の魅力は、ライトの優しい光に包まれながら、大好きな香りに癒やされること。
通常のキャンドルとは違って「火」を使わないので、小さなお子さんやペットがいるお部屋でも安心して使えます。
さらに嬉しいのが、タイマー機能付きのアイテム。就寝前のリラックスタイムに香りを楽しみながら、そのままうっかり寝落ちしてしまっても大丈夫。安心して夢の中へ行けるなんて、忙しい毎日を頑張る私たちにはぴったりですよね。
気をつけることは?(デメリット)
通常のキャンドルに比べ、火を使用しない点では安心ですが、キャンドルウォーマーは電気を使用するので、電気代が気になるところ。
火を使わないから安心と言っても、キャンドルが溶ける温度まで上昇するアイテムになるので使用中や使用後は本体に触らない、ペットや子供のいる場所では使用しないという事も気をつけるべき点だと言えます。
知っておきたい!キャンドル液の捨て方
ここでひとつ、キャンドルウォーマーならではの注意点をお伝えしますね。
通常のキャンドルは火を使うとロウが減っていきますが、キャンドルウォーマーは「香りの成分を熱で揮発させている」だけなので、ロウの量自体はほとんど減りません。
何度も繰り返し使えて便利なのですが、使い続けると香りがだんだんと弱くなってしまいます。そんな時は、溶けたキャンドル液を捨てるのがおすすめ。手順はとっても簡単です!
1.ウォーマーの電源を切る。
2.ロウがまだ溶けているうちに、そっと容器を傾けて液だけを捨てる。
3.残ったロウに新しいキャンドルを少し足して、香りをリフレッシュ!
※注意点 溶けたロウは、かなりの高温になっています。必ず火傷に十分注意して、コットンやキッチンペーパーなどに染み込ませて、可燃物として捨てるようにしてくださいね。

この時もキャンドル液が熱くなっているから注意が必要だよ♪
インテリアとしても優秀!おすすめキャンドルウォーマー
キャンドルウォーマーの魅力は、香りと癒やしだけじゃありません。実は、置くだけでお部屋の雰囲気がグッとおしゃれになる、とっておきの「インテリアアイテム」でもあるんです♪
ここからは、韓国インテリアのような可愛いデザインや、お部屋をパッと明るくしてくれるおしゃれなアイテムを厳選してご紹介します。
お気に入りのウォーマーを見つけて、あなたのお部屋ももっと素敵な「韓国カフェ空間」にしてみませんか?
GaUmiME

わぁ♪
シャンデリア構造で綺麗だね♪
木製のスタンドと、シャンデリアのような華やかな構造の組み合わせが本当に綺麗で、ただ置いているだけでインテリアの主役になってくれるんです♪
ただ可愛いだけじゃなく、「ここがすごく便利!」と思ったポイントをシェアしますね。
安心のタイマー機能
2・4・8時間とタイマーが選べるのですが、私のおすすめは「2時間」の設定。
「寝落ちしても安心」と書きましたが、やっぱり本体は熱くなるので、最短時間で香りを十分に楽しんだらオフになるよう設定するのが一番安心です♪
お部屋を彩る調光機能
スイッチひとつで光の強さを変えられるので、夜の読書には明るく、リラックスしたい時は少し落として……と、シーンに合わせてお部屋の雰囲気を変えられます。
高さ調節でどんなキャンドルもOK
スタンドの高さを変えられるので、小さなキャンドルもしっかり香らせることができます。お気に入りのキャンドルを使い分けられるのは嬉しいですよね。
【dadaz MIYA】洗練された「和モダン」で、暮らしに余白を。
次に紹介するのは、dadazの「MIYA」。
今までありそうでなかった、和モダンなデザインが本当に大人っぽくて素敵なんです。リビングやサロンのような落ち着いた空間に置くだけで、空気がふっと柔らかくなるような、そんな存在感があります♪

商品名も『MIYABI』
本当にデザインも雅だよね〜♪
インテリアに溶け込む、和モダンな佇まい
シンプルでシックなデザインなので、どんなお部屋にも馴染みます。忙しい毎日の中で、ふと目に入るだけで心が落ち着く……そんなインテリアをお探しの方にぴったりです。
安心のタイマー&調光機能
タイマーは2・4・8時間と選べますが、私のおすすめは「2時間」の設定。本体の熱を考慮して、この時間で香りをゆったり楽しむのが、一番心地よく安全に過ごせる方法です♪ 3段階の調光機能で、その時の気分に合わせて明かりの強さを変えられるのも嬉しいポイント。
高さ調節のコツ(ちょっとした裏ワザ!)
ライト下は底部直径13cm、横幅11cmと広々しているので、高さ12cm以内のキャンドルならすっぽり収まります。もしキャンドルが低すぎて「なかなか溶けないな?」と感じたら、お気に入りの小皿や台座を下に敷いてみてください!それだけでぐっと溶けやすくなりますし、自分だけの組み合わせを楽しむのもおすすめですよ♪
【GaUmiME】のキャンドルウォーマー 輝きをお部屋に
1番の魅力は何といっても、スタンド部分のシャンデリア構造!灯すと光がキラキラと反射して、とっても綺麗なんです。ただ置いているだけで、お部屋がパッと華やかになりますよ♪

レトロな可愛さが良いね♪
安心のタイマー機能
2・4・8時間とタイマーが選べますが、私のおすすめは「2時間」の設定です。寝落ちしても安心ですが、やはり本体は熱くなるので、最短時間で香りを十分に楽しんだらオフになるよう設定するのが一番安全で心地よいですよ♪
お部屋を彩る調光機能
スイッチひとつで光の強さを変えられるので、夜の読書には明るく、リラックスしたい時は少し落として……と、シーンに合わせてお部屋の雰囲気を変えられます。
高さ調節でどんなキャンドルもOK
スタンドの高さを変えられるので、小さなキャンドルもしっかり香らせることができます。お気に入りのキャンドルを使い分けられるのは嬉しいですよね。
【GaUmiME】シンプルで心地いい。どんなお部屋にも馴染む万能デザイン
次に紹介するのは、同じく「GaUmiME」から、飽きのこないシンプルデザインのキャンドルウォーマー。
「あまりゴテゴテしたものは置きたくない」「お部屋をミニマルに整えたい」という方には、このデザインがとってもおすすめです。余計な装飾がないからこそ、お気に入りのキャンドルが主役になりますし、ベッドサイドやデスクの上でも主張しすぎず、そっと暮らしに溶け込んでくれます♪
こちらの機能面も詳しくご紹介しますね。

シンプルなデザインも素敵だね♪
どんな場所にも合うシンプルさ
置く場所を選ばないすっきりとしたフォルムは、長く愛用できる理由のひとつ。韓国インテリアの「白」や「木」を基調としたお部屋とも相性抜群です。
安心のタイマー機能
2・4・8時間と選べますが、私のおすすめはやはり「2時間」の設定。熱を考慮して短時間で楽しむことが、キャンドルも本体も長持ちさせるコツですよ♪
お好みの明かりに調整可能
スイッチで光の強さを変えられるので、夜のリラックスタイムには少し暗めにして、間接照明のように使うのも素敵です。
【GaUmiME】愛らしいランプ型デザインで、デスクを癒やしの空間に
最後にご紹介するのは、ころんとした形がたまらない「GaUmiME」のランプ型キャンドルウォーマー。
「デスクの上など、ちょっとしたスペースに置きたい!」という方に一番おすすめしたいデザインです。小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ感なので、お仕事中や作業中の手元を照らす小さな灯りとしても活躍してくれますよ♪
使い勝手もとっても優秀なんです。

卓上に良いサイズ感だね♪
デスクに馴染むコンパクト設計
圧迫感のないランプ型のデザインなので、お気に入りの雑貨と一緒に並べてもとっても可愛いんです。置くだけで、そこが小さな「韓国カフェ」の席に早変わり♪
安心のタイマー機能
1・2・4時間と設定が選べるので、シーンに合わせて使い分けが可能。私は今回も「2時間」の設定をおすすめします!ほどよく香りが広がり、消し忘れの心配もないので、安心してリラックスタイムに集中できますよ。
3段階で選べる調光機能
スイッチひとつで3段階に光を調整できるので、その時の気分にぴったりの明るさが見つかるはず。夜は少し暗くして、ぼんやりと光を眺める……そんな贅沢な過ごし方も素敵ですね。
【まとめ】キャンドルウォーマーで、おうち時間を自分へのご褒美に

いかがでしたか?
今回は、おうちで手軽に癒やしの空間を作れる「キャンドルウォーマー」についてご紹介しました。
火を使わずに香りと光を楽しめるこのアイテムは、忙しい毎日を頑張る私たちにとって、とっておきの「自分へのご褒美」になってくれます。
- お気に入りのデザインを飾って、インテリアを楽しむ。
- 香りに包まれて、今日あった疲れをゆっくりと手放す。
キャンドルウォーマーは、そんな豊かな時間を叶えてくれる相棒のような存在です。皆さんも、ぜひお部屋にぴったりの一台を見つけて、「おうちで韓国気分。」なリラックスタイムを過ごしてみてくださいね♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次の記事でもお会いしましょう!



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