朝、鏡を見て『あ、ちょっとパンパンかも……』と、ため息をついた経験はありませんか?
実は私、韓国へ初めて行った時、そんな悩みを吹き飛ばしてくれる運命的な出会いをしたんです。それが韓国の『かぼちゃ粥(ホバクチュク)』でした。
日本のかぼちゃ料理といえば煮物やスープのイメージが強かったので、お粥として出て来た、あの鮮やかな黄色と、とろっとした見た目には本当に衝撃を受けました。一口食べてみると、カボチャとお米のほんのりした甘さが優しく広がって……。それ以来、いろいろな韓国粥を試しましたが結局、いつもこの『かぼちゃ粥』に戻って来てしまうんです。
今日は、そんな私が愛してやまない【かぼちゃ粥】をテーマに、韓国の食文化と「ホンウェルシク(自分を大切にする食事)」についてお話しします。
韓国流・自分を整える『ホンウェルシク』って?
韓国を歩いていると、公園に誰でも使えるストレッチマシーンが置いてあり、老若男女問わず皆さんが当たり前のように体を使っている光景に出会います。その時感じたのは「自分の体を大切にすることが、日常の風景になっている」という心地よさでした。
今、韓国で話題の『ホンウェルシク(혼웰식)』も、まさにその精神。 「一人(혼)+ウェルビーイング(Well-being)+食事(식)」の造語で、忙しい日々の中でも、自分の心と体に心地よいものを選んで食べる、そんなセルフケア術のことです。
「かぼちゃ粥」は、まさに、このホンウェルシクの代表格。 かぼちゃに含まれるカリウムは、体に溜まった余分な水分を排出して、翌朝の顔や足をスッキリさせてくれる天然の味方。さらに、抗酸化ビタミンのACE(エース)や、お腹を整える食物繊維も豊富。まさに「食べるスキンケア」と呼べる一杯なんです。
動画で見る「とろとろ」の癒やし
言葉で説明するよりも、まずはこの質感を見てみてください!
コトコト煮詰めていく工程は、私にとっても最高の癒やし時間です。
動画では、ハンドミキサーを使用していますが、フードプロセッサーがあれば、めちゃくちゃ早く仕上がりますし、より滑らかですよ♪
私の「ホンウェルシク」救急箱:冷凍ストックのすすめ
このカボチャ粥、実は、まとめて作って冷凍しておくのが私の鉄則!
忙しくて自炊する気力がない夜や、朝起きて体が重いなと感じた時に、冷凍庫から取り出してチンするだけで『自分を労る1杯』が完成します。(少し多めに作って、私は楽したい時に食べてます)
- 保存のコツ: 一人分ずつジップロックや保存容器に入れて冷凍。
- 食べる時: レンジで加熱するか、小鍋で少しお水を足して温め直すと、出来立てのようなとろみが戻ります。
わざわざ頑張らなくても、ストックさえあれば、いつでもヘルシーなカボチャ粥が食べれる。これぞ、私流のホンウェルシクです。
作る時間がない方はインスタントもアリです
韓国の粥チェーン店【ボンジュク】♪
私が初めて食べたのも、ボンジュクさんのカボチャ粥でした♪ほんのり甘く身体に優しい味がします♪消化も良いから胃が疲れている時も、サッと食べて眠りたい時にも最適ですよ♪

疲れている時って、サッと食べたいよね♪
忙しい時は「飲むかぼちゃ」でデトックス
とは言え、お粥を作る時間さえない日もありますよね。そんな時のために、私は韓国流の「かぼちゃ茶」や「かぼちゃ汁」を常備しています。
忙しい朝にコレをプラス♪
忙しい朝の朝食に1品足すならば、私はコレを1パック飲んでいます♪(浮腫みが酷い時にお勧めです♪)
正直、美味しくは無いんですが、浮腫みには効果あります♪
リラックスしたい夜はこれ
Instagramで紹介されていた方がいて知りました
浮腫が酷くかぼちゃのお茶よさそうだなと思って購入
茶葉だけを嗅ぐと独特な酸味を感じましたが
お湯に3分で飲んで見たところ
クセもなく飲みやすかったです!
かぼちゃのお茶がもう一種類あるようで気になります
浮腫にきくといいなぁと期待
浮腫にしっかりきいてくれるなら
ノンカフェインだし妊婦さんにもよさそう
※ Amazonより引用
ホットでもアイスでも飲みやすく、ノンカフェインなのも嬉しいね♪
最後に:自分を愛でる時間を大切に

むくみを解消してスッキリする事も、美味しい物を食べてホッとする事も、すべて立派な「自分へのケア」。
今日は少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
皆さんも、忙しい毎日の中で、どうか1杯のカボチャ粥で『自分を労る時間』を作ってみてくださいね。また皆さんの感想も聞かせてください!


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