韓国好きなら、1度は「よもぎ蒸し」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
私も以前から名前は知っていたものの、最初から特別に興味があったわけではありませんでした。
それが、実際に体験してみたことで、少しずつ気になる存在に。
何度か体験するうちに、
「サロンに通わなくても、自宅でできたらいいな」
と思うようになり、とうとう自宅用のよもぎ蒸しセットを購入しました。
今回は、そんな私のよもぎ蒸し体験と、自宅で続けている理由をまとめてみます。
「よもぎ蒸しって実際どんなもの?」
「1度体験してみたい」
「自宅でもできるの?」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
私がよもぎ蒸しを知ったきっかけ
よもぎ蒸しといえば、韓国の美容や温活の話題で紹介されることも多いですよね。
私も韓国が好きなので、以前から「よもぎ蒸し」という言葉は知っていました。
でも、実際に体験したのは、ちょっと意外な場所。
近所のスーパー銭湯でした。
「どんな感じなんだろう?」
そんな軽い気持ちで体験してみたのが始まりです。
実際にやってみると、マントをかぶって温まりながら、ゆっくり過ごす時間が思った以上に心地よくて。
その後、何度か体験するようになりました。
そして、何度か通っているうちに思ったんです。
「これ、自宅で好きなときにできたらいいな」
そこから、自宅用のよもぎ蒸しセットを探し始めました。
そもそも、よもぎ蒸しって?
よもぎ蒸しは、よもぎなどを煮出した蒸気を使って、専用の椅子に座りながら身体を温める方法です。
専用のマントをかぶり、蒸気を浴びながらじっくり温まります。
韓国の伝統的な民間療法として知られていて、現在では日本でもサロンなどで体験できるようになっています。
私が実際に体験して感じたのは、何よりも「温まる時間そのものが気持ちいい」ということ。
汗をかきながら、しばらく何も考えずに過ごす。
それだけでも、私にとってはちょっとしたリフレッシュの時間になっています。
よもぎ蒸しで私が感じていること
以前の記事では、「冷えの改善」や「デトックス」など、いろいろな効果について書いていました。
でも、今あらためて考えてみると、そこは少し分けて考えたほうがいいなと思っています。
私が実際に感じているのは、
- 身体が温まる
- 汗をかいてスッキリする
- よもぎの香りに包まれてリラックスできる
- 自分のためにゆっくり時間を使える
ということ。
「これに効く」と決めつけるよりも、私は「温まる時間を楽しむセルフケア」として取り入れています。
特に大人になると、自分のためだけにゆっくり時間を使うことって、意外と少なくなりませんか?
よもぎ蒸しは、私にとってそんな時間を作るきっかけにもなっています。
よもぎ蒸しはどうやってするの?
基本的には、よもぎなどを煮出した鍋を専用の椅子の下に置き、その上に座ります。
マントで身体を覆い、蒸気を浴びながら温まります。
時間や温度は、使用するセットやサロンによって違います。
大切なのは「我慢して長く入ること」ではなく、自分が心地よいと感じる範囲で行うこと。
熱すぎると感じたら、無理をしない。
水分をとる。
体調がすぐれない日は休む。
私はこのくらいシンプルに考えています。
よもぎ蒸しでは熱傷事故も報告されているので、熱さを我慢しないことは大切です。
まずは体験してみるのがおすすめ
よもぎ蒸しが気になっているなら、最初からセットを購入する必要はないと思います。
私自身も、まずは近所のスーパー銭湯で体験しました。
インターネットで「よもぎ蒸し 体験」などと検索すると、サロンも見つかります。
一度体験してみて、
「気持ちいいな」
「これなら続けられそう」
と思ったら、自宅用を考えてみる。
この順番でもいいと思います。
実際に体験してみると、温かさや香り、過ごし方など、自分に合うかどうかも分かりやすいですよ。
私が自宅用のよもぎ蒸しを購入した理由
何度か体験するうちに、私の中で一番大きくなったのが、
「自宅でできたら楽なのにな」
という気持ちでした。
サロンに行くとなると、予約をして、時間を作って、出かけて……。
もちろん、サロンにはサロンの良さがあります。
でも私の場合は、
「今日は家でゆっくり温まりたい」
と思ったときに、すぐできるほうが合っていました。
そこで、自宅用のセットを探すことに。
調べてみると、本当にいろいろな商品があって驚きました。
椅子、鍋、コンロ、マント、よもぎなど、必要なものがセットになった商品もあります。
いろいろ調べる中で、私が実際に購入したのが「よもぎ庵」のよもぎ蒸しセットです。
制作関係の方が一つひとつ手作業で作っている商品だったので、購入まで少し待つこともありました。
それでも、
「自宅で好きなときにできる」
というところに魅力を感じて、購入しました。
私が選んだのは「よもぎ庵」
私が購入したのは、もう10年くらい前になります。
当時いろいろ調べて、私が選んだのが「よもぎ庵」のよもぎ蒸しセットでした。
購入するときは、価格だけではなく、
「長く使うものだから、どんな物なのかをきちんと確認して選びたい」と、思っていました。
よもぎ蒸しは、椅子や鍋、マント、よもぎなど、いくつかのものを組み合わせて使います。
だからこそ、自宅で使うなら、セット内容や素材、使い方などを確認してから選ぶことが大切だと思います。
私の場合は、実際に何度か体験して「続けてみたい」と思えたことが、購入するきっかけになりました。
現在も「よもぎ庵」では、自宅で使えるよもぎ蒸しセットが販売されています。
ただ、私が購入したのは10年ほど前なので、現在販売されている商品とは内容が異なる可能性があります。
これから購入を考えている方は、現在の販売ページで商品内容や価格などを確認してください。
※商品内容や価格は変更される場合があります。
自宅用のよもぎ蒸しを探している方は、楽天市場でも色々なセットが販売されています。
椅子やマント、鍋など、セット内容を比べながら探してみるのも良いですね♪
自宅でできるようになって、ここが気に入っています

私が1番気に入っているのは、「したいときに、自宅ですぐできること」です。
サロンに行くための時間を作らなくてもいい。
予約を入れる必要もない。
家の中なので、終わったあともそのままゆっくりできます。
そして何より、私は人に気を使わなくていいところも気に入っています。
「今日はもう少し温まりたい」
「今日は短めにしておこう」
そんなふうに、自分のペースでできる。
私にとっては、この気軽さが続けやすさにつながっています。
よもぎ蒸しの頻度は?
ここは「何回やればいい」というよりも、私は自分の体調や生活に合わせるのがいいと思っています。
実際、よもぎ蒸しを提供しているサロンやメーカーによって、推奨する頻度はさまざまです。
だから、
「週○回やらなければ」
と決めてしまうより、
「無理なく続けられるペースを見つける」
くらいの気持ちでいいのではないでしょうか。
私自身も、毎日のノルマのように考えるのではなく、
「今日は温まりたいな」
というときに楽しんでいます。
無理なく、自分の生活の中に取り入れられること。
それが長く続けるうえでは大切なのかなと思っています。
冷えが気になるときにも
寒い季節になると、身体が冷えているなと感じることがあります。
そんなときに、温かい蒸気に包まれる時間は心地よいもの。
ただし、「冷えが改善する」「不調が治る」などと決めつけるのではなく、私はあくまで温活のひとつとして取り入れています。
身体のことで気になる症状がある場合は、よもぎ蒸しだけで対処しようとせず、必要に応じて医療機関などに相談することも大切ですね。
自宅用よもぎ蒸しを選ぶときに確認したいこと
これから自宅用のよもぎ蒸しセットを探すなら、私は次のようなところを確認しておくといいと思います。
- 椅子の素材
- 鍋やコンロがセットになっているか
- マントの素材
- よもぎの内容
- セットに何が含まれているか
- 収納する場所があるか
- 使用後のお手入れ方法
- 自宅で安全に使えるか
特に、自宅で使うものなので、収納場所や使用後のお手入れまで考えておくと安心です。

写真だけで決めるのではなく、商品説明や使い方もしっかり確認してから選びたいですね♪
自宅でよもぎ蒸しをしてみて
最初は「ちょっと気になる」くらいだったよもぎ蒸し。
それが実際に体験してみて、何度か続けて、自宅用まで購入することになりました。
私の場合、よもぎ蒸しに何か特別なことを求めているというより、
「自分のために、温まる時間を作る」
そんな感覚に近いです。
大人になると、仕事や家族のことなど、毎日のことで自分のことが後回しになりがち。
だからこそ、こういう小さなセルフケアを楽しむ時間があってもいいのかなと思っています。
まとめ|大人になってから、自分のために始めた美容・セルフケア
今回は、私が実際に体験して、自宅でも続けている「よもぎ蒸し」について書いてみました。
最初は近所のスーパー銭湯で体験。
何度か通ううちに「自宅でできたらいいな」と思い、自宅用のセットを購入しました。
私が実際に購入したのは「よもぎ庵」のよもぎ蒸しセット。
今では、温まりたいときに自分のペースで楽しめることが気に入っています。
美容やセルフケアって、若い頃のように「何かを変えたい!」と頑張るだけじゃなくて、
「大人になってから、自分のために始める。」
そんな付き合い方があってもいいのかもしれません。
よもぎ蒸しが気になっている方は、まず一度体験してみて、自分に合うかどうかを感じてみるのもいいと思います。
私もこれから、自分が気になった美容やセルフケアを、実際に試しながら少しずつ紹介していきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
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