『Run BTS!』が、約5年ぶりにトロント編として帰ってきました。
今回の舞台は、秋のピクニック。
メンバーたちがハッキーサックに挑戦したり、今アメリカでも人気のスポーツ「ピックルボール」で対決したりと、笑いの絶えない時間が繰り広げられました。
真剣勝負の中にも、BTSらしい仲の良さや、何気ない会話から生まれる面白さがたくさん。
今回は、秋のピクニックで見せてくれたメンバーたちの姿を振り返ります。
ハッキーサックでさっそく大騒ぎ!
最初に挑戦したのは、ハッキーサック。
自分の近くに飛んできたボールを蹴り返すゲームで、メンバーそれぞれにライフが2つ与えられます。
ボールを蹴れなければライフを失い、すべてなくなると脱落。
ところが、誰のミスなのかを決める場面では、メンバーたちがその場で審判に早変わり。
パスが悪かったのか、蹴り返せなかった人のミスなのか、みんなで意見を出し合います。
さらに、水たまりで滑ったj-hopeや、木に当たったボールまで「自然による不運」としてセーフに。
身長の問題まで不運として認められるなど、独自ルールがどんどん増えていく展開に笑ってしまいます。
ゲームは次々とメンバーが脱落し、最後は決勝戦へ。
そして、番外戦ではJung Kookの意外な上手さも見られました。
カモの群れに夢中になるメンバーたち
ゲームの合間には、近くを横断するカモの群れを発見。
メンバーたちは思わず足を止めて、カモたちの様子を眺めます。
「可愛い」と声を上げたり、何羽いるのか数えたり。
近づくとカモが立ち止まってしまうため、自然の邪魔をしないようにしようと話す姿も印象的でした。
スポーツで盛り上がっていた時間から一転、みんなで小さな生き物を見守る穏やかなひととき。
こういう何気ない場面にも、メンバーたちの自然な表情が感じられます。
今回のメイン企画!ピックルボール大会
秋のピクニック最後の種目は、ピックルボール。
ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたスポーツです。
穴の開いたプラスチック製のボールをパドルで打ち合い、ネットを越えて相手のコートに返します。
アメリカでは幅広い世代に親しまれているスポーツとして紹介されました。
j-hopeとVは一緒に楽しんでいた経験があり、ほかのメンバーは初めて挑戦する人も。
SUGAも未経験でしたが、練習時間には打ち方のコツを教わりながら、少しずつ感覚をつかんでいきます。
Jinは以前の『Run BTS!』のテニス企画で金メダルを獲得したことをアピール。
一方、Jung Kookは筋トレで鍛えたパワーを期待され、Jiminはダンスで培った柔軟性と動きの速さを紹介されていました。
それぞれの個性が出る選手紹介も楽しい場面です。
BTSピックルボール大会のチーム分け
저희 진지합니다. 제1회 피클볼 대회 l BTS in Toronto EP.2 (https://t.co/BRkXjEc7aL) #BTS #방탄소년단 #RunBTS #달려라방탄 #달방 https://t.co/0XuAcT4OyL
— BTS_official (@bts_bighit) October 11, 2026
今回は7人のため、ジャンケンで1人だけ単独参加することに。
経験者のj-hopeが1人で参加することになり、残りのメンバーは2人ずつのチームに分かれました。
チームは次の4組です。
- TEAM キムキム:RM&Jin
- TEAM Jin:Jimin&Jung Kook
- TEAM ビュガ:SUGA&V
- TEAM j-hope:j-hope
まずはラリーの練習からスタート。
SUGAは初めてのピックルボールに戸惑いながらも、メンバーから打ち方を教わります。
最初は難しそうでしたが、少しずつラリーが続くように。
こうして第1回BTSピックルボール大会が始まりました。
試合は白熱!メンバーの意外な才能も
最初の試合は、TEAM キムキムとTEAM Jinの対決。
Jinは過去のテニス企画での経験を生かし、JiminとJung Kookも負けじと応戦します。
続く試合でも、メンバーたちは少しずつコツをつかんでいきます。
特に印象的だったのは、未経験だったSUGAの上達ぶり。
最初は不安そうだったものの、試合ではしっかりボールを返せるようになり、周囲からも上手だと褒められていました。
そして、1人で2人を相手にするj-hopeも大活躍。
体力的には大変そうでしたが、経験者らしいプレーを見せてくれました。
試合中には、作戦会議をしているのに話がかみ合わなかったり、スコアが分からなくなったりと、笑える場面も続きます。
決勝戦はJimin&Jung Kookチームが優勝!

最後の決勝戦は、j-hopeとJimin&Jung Kookチームの対決。
1人で戦うj-hopeに対し、2人で息を合わせるJiminとJung Kook。
序盤からラリーが続き、見応えのある試合になりました。
j-hopeも粘り強くボールを返しますが、2人を相手にするのはやはり大変。
最後は10対7でJimin&Jung Kookチームが勝利し、BTSピックルボール大会の優勝チームとなりました。
試合後には、メンバーたちも決勝戦のレベルの高さに感心。
SUGAも「今日は格好も相まって上手そうに見える」と話すなど、ピックルボールの楽しさを実感した様子でした。
優勝チームの願いは、次回のボウリング企画!
優勝したJiminとJung Kookがお願いしたのは、次回の『Run BTS!』でボウリングをすること。
メンバーたちも賛成し、ボウリング企画への期待が高まります。
さらに、ダーツやゲームセンターの話も飛び出し、次回への楽しみが広がりました。
今回の秋のピクニックは、ハッキーサックからピックルボールまで、メンバーたちの笑顔と笑い声がいっぱい。
勝負に真剣になりながらも、カモの群れを見てみんなで和んだり、昔のように手をつないでジャンプしたり。
約5年ぶりのトロント編で見せてくれた、変わらないBTSの雰囲気がとても嬉しくなる回でした。
次回のボウリング企画も楽しみですね。
まとめ
今回の『Run BTS! 2.0』秋のピクニックでは、メンバーたちがハッキーサックとピックルボールに挑戦しました。
初めてのスポーツに戸惑いながらも、練習を重ねて上達していく姿や、試合中の掛け合いも見どころ。
そして、JiminとJung Kookチームが見事優勝!
次回は、優勝チームのリクエストによるボウリング企画が予定されています。
これからも、7人で楽しむ『Run BTS!』を見られるのが楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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