韓国コスメには、気になる化粧下地がたくさんあります。
SNSや口コミで見かけたり、好きなアーティストがきっかけで興味を持ったり。コスメとの出会い方もさまざまですよね。
私が使っているのは、CLIO(クリオ)の「ウェイク アップ プライマー トーンアップ」と、TIRTIR(ティルティル)の「MASK FIT TONE UP ESSENCE LAVENDER」です。
CLIOは化粧品売り場の店員さんにすすめてもらったことがきっかけで、約3年使っています。
一方、TIRTIRはテテがきっかけで使い始めました。最初は好きな人が関わっているブランドということで興味を持ちましたが、今では商品そのものも気に入っています。
今回は、実際に使って感じた2つの化粧下地の違いを、テクスチャーや塗り心地、仕上がりを中心に紹介します。

CLIO ウェイク アップ プライマー トーンアップ
CLIOの化粧下地は、使い始めて約3年になります。
きっかけは、化粧品売り場の店員さんにすすめてもらったことでした。
実際に使ってみると、軽くてなめらかなクリーム状のテクスチャー。肌の上をするすると伸びていくので、顔全体にも塗り広げやすいです。
塗ったあとはしっとりとした感触で、肌が明るく見えるところも気に入っています。
私が使っている量と塗り方
私の場合、一度にたくさん使うのではなく、米粒くらいの量を顔の3か所に置いてから伸ばしています。
この使い方でも顔全体に塗り広げやすく、ファンデーションを重ねてもムラにならず、きれいに仕上がります。
香りは特に気にならず、白浮きも感じていません。
約3年使い続けているのは、こうした軽い使い心地と、仕上がりの好みが合っているからだと思います。
TIRTIR MASK FIT TONE UP ESSENCE LAVENDER
TIRTIRの化粧下地は、テテがきっかけで興味を持ちました。
使っているのは、ラベンダーカラーの「MASK FIT TONE UP ESSENCE LAVENDER」です。
こちらはCLIOと比べると、少し厚みのあるテクスチャーです。
肌の上をするすると滑らせるというより、少しずつ丁寧に塗り広げていく感覚があります。
CLIOよりも少し多めの量を使っています。
塗ったあとの肌の印象
私が気に入っているのは、ラベンダーカラーによるトーンアップです。
肌が明るく見えるだけでなく、毛穴も目立ちにくく感じられ、ツヤのある仕上がりになります。
塗った直後に手で肌に触れると、吸い付くような感覚があるのも特徴的です。
「化粧下地を塗っている」という実感のある使い心地ですね。
香りは気にならず、白浮きも感じていません。
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TIRTIRのクッションファンデーションと一緒に
私はTIRTIRのラベンダーの化粧下地の上に、MASK FIT RUBY MESH CUSHIONを重ねて使っています。
普段のお手入れをしたあとに化粧下地を塗り、その上からクッションファンデーションを使うのがいつものメイクです。
ラベンダーの化粧下地で肌を明るく整えてから、クッションファンデーションを薄く重ねると、私好みの仕上がりになります。
ルビーメッシュクッションについては、別の記事で詳しくレビューしています。
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CLIOとTIRTIRを使って感じた違い
実際に使ってみて感じたのは、テクスチャーと塗ったあとの肌触りの違いです。
| 比較項目 | CLIO | TIRTIR |
|---|---|---|
| テクスチャー | 軽くなめらか | 少し厚みがある |
| 塗り心地 | するすると伸びる | 丁寧に塗り広げる感覚 |
| 使用量 | 米粒くらいを3か所に | CLIOより少し多め |
| 塗ったあとの感触 | しっとり | 手に吸い付くような感覚 |
| 仕上がりの印象 | 肌が明るく見える | トーンアップとツヤ感 |
| 香り | 気にならない | 気にならない |
| 白浮き | 感じない | 感じない |
どちらも肌を明るく見せてくれるところは共通していますが、塗り心地は異なります。
軽くなめらかな使い心地が好きならCLIO、ラベンダーカラーのトーンアップとツヤ感が気に入っているならTIRTIR、というように、好みで選ぶのもよさそうです。
もちろん、肌質や使用量、ファンデーションとの組み合わせによっても仕上がりは変わります。
マスクをする時のメイク直し
普段のメイクで気をつけているのが、マスクを着用したときです。
マスクが触れる部分は、どうしてもメイクが崩れてしまうことがあります。
私の場合は、マスクを外したあとに必要に応じてメイクを直しています。
マスクをしても崩れない、というわけではないので、この点は普段使っているときの感想としてお伝えしておきます。
まとめ|自分の肌に合う化粧下地を選びたい

今回は、CLIOとTIRTIRの韓国化粧下地を実際に使って感じた違いを紹介しました。
CLIOは軽くなめらかに伸びる使い心地と、塗ったあとのしっとり感。
TIRTIRは少し厚みのあるテクスチャーで、ラベンダーカラーによるトーンアップとツヤのある仕上がりが気に入っています。
どちらも肌が明るく見えるところが好きで、今も使っている化粧下地です。
化粧品は、年齢や流行だけで選ぶものではないと思います。
自分の肌に合うか、使い心地が好きか、仕上がりに満足できるか。そうしたことを大切にしながら、自分に合うものを見つけていきたいですね。
好きなアーティストがきっかけで出会ったコスメが、思いがけずお気に入りになることもあります。
これからも、気になった韓国コスメを実際に使いながら、私なりの感想を紹介していきたいと思います。
※使用感や仕上がりには個人差があります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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毎日の暮らしの中で、無理なく楽しめる美容やセルフケアをご紹介しています。気になる記事があれば、ぜひ読んでみてくださいね。
年齢を重ねると、肌の変化や似合うメイク、気になる部分も少しずつ変わってきますよね。
だからこそ、今の自分に合うコスメや美容アイテムを見つけることも楽しみのひとつ。
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