韓国旅行について調べていると、ときどき「1か月くらい韓国で暮らすように過ごせたら楽しそう」と思うことがあります。
実は私、以前に1度、韓国に1週間ほど滞在したことがあります。
ひとりで韓国へ行って、現地では友達と会う。
ずっと1人というわけでもなく、ずっと誰かと一緒でもない。
自分のペースで過ごしながら、会いたい人とは会う。
今思うと、大人の韓国滞在には、こういうスタイルもなかなか良いなと思います。
そのときは後半に予定を詰め込みすぎて、遊びすぎてしまい(笑)、丸1日休んだ日もありました。
今だったら、行きたい場所へ行って、友達にも会って、推し活をして、ブログを書いて、動画も撮って……。
たぶん、今の私なら1か月あっても、かなり忙しく過ごしていると思います。
そんな事を思い出しながら、今回は「韓国で暮らすように過ごす」長期滞在について調べてみました。

韓国に長く滞在するなら、どんな方法がある?
長く滞在するといっても、方法はいくつかあります。
ホテルに泊まり続ける方法もあれば、レジデンスや短期滞在向けの住まいを探す方法もあります。
長期滞在向けには、他にも色々な選択肢がありますが、今回は私自身が実際に泊まったことのある「レジデンス」を中心に考えてみます。
私の場合、長く韓国に滞在するなら、ホテルよりもレジデンスのほうが「暮らすように過ごす」という感覚に近いなと思っています。
以前、狎鴎亭のレジデンスに泊まったことがあります
以前、私は狎鴎亭にあるレジデンスに、5泊6日ほど1人で滞在しました。
友達と一緒に韓国へ行ったのではなく、ひとりで滞在して、現地で友達と会うスタイルです。
このレジデンスにはルーフトップのガーデンがあって、部屋には家電もそろっていました。
そして、とても印象に残っているのが、ものすごく華やかなシャンデリア。
「お嬢様が泊まるようなシャンデリアだな(笑)」と思ったのを覚えています。
部屋には洗濯機があり、キッチンも使えました。
大きな冷蔵庫もあるので、ホテルとはちょっと違う「自分の部屋で暮らしている」ような感覚があります。
韓国料理が続いたら、パスタを作る
韓国へ行ったら、もちろん韓国料理を食べたくなります。
でも、何日も韓国料理が続いていると……
途中で洋食が食べたくなったんですよね(笑)。
そこで、そのレジデンスでパスタを作りました。
これが、なんだか楽しかった。
「今日は何を食べよう?」と考えて、スーパーで買ってきた物を冷蔵庫に入れて、部屋で簡単に作る。
旅行なのに、ちょっと生活している感じがするんです。
私がレジデンスを好きな理由は「スーパー」

そして、私がレジデンスを良いなと思う理由のひとつが、韓国のスーパーです。
なにより、現地のスーパーが楽しい。
お菓子やラーメン、キムチ、飲み物、ヨーグルト、調味料など、日本ではあまり見ないものを見つけると、ついつい買いたくなります。
ホテルだと「買ったもの、どこに置こう?」となることがありますが、冷蔵庫があるレジデンスなら、買ってきたものを入れておけます。
これが長く滞在すると、かなり便利。
スーパーで買い物をして、部屋に戻って、冷蔵庫を開ける。
そんな何気ないことまで、旅の楽しみになってきます。
外食も毎回となると、それなりに費用がかかります。
レジデンスなら、買ってきたものを食べたり、簡単な料理をしたり、外食した日の残りを部屋に持ち帰って後で食べたり。
「今日は外で食べる」「今日は部屋で食べる」と、その日の気分で決められるのも良いところです。
もう1か所泊まったレジデンスも快適でした

実は、もう1か所レジデンスに泊まった事があります。
こちらも家電などがそろっていて、快適でした。
最初に泊まった狎鴎亭のレジデンスより、少し広かったように記憶しています。
場所や雰囲気は違っても、「自分の部屋として使える」というレジデンスの良さは共通していました。
ひとりで行って、現地で友達と会う
以前の滞在で私が良かったと思うのは、ひとりで韓国へ行ったことです。
もちろん、ずっと1人で過ごした訳ではありません。
現地では友達と会って、いろいろ遊びました。
でも、遊んだ後には自分の部屋へ戻れる。
誰かと一緒にいる時間も、自分だけの時間もある。
この距離感は、今の私にはちょうど良いなと思います。
特に長く滞在するなら、「ずっと誰かと一緒」よりも、こういう過ごし方のほうが気楽なのかもしれません。
1週間、2週間、1か月なら?
これはあくまで私の感覚ですが、滞在期間によって、選び方も変わってきそうです。
数泊〜1週間くらい
ホテルでも十分楽しめそうです。
観光や食事を中心に、身軽に動けるのがホテルの良さ。
2週間くらい
このあたりから、レジデンスを考えてみてもよさそうです。
洗濯ができたり、冷蔵庫を使えたり、部屋で食事をとれたり。
長くなるほど「生活できる設備」がありがたくなってきます。
1か月くらい
私なら、断然レジデンスを選びます。
もちろん、ホテルで1か月過ごすのもひとつの方法です。
でも、せっかく長く滞在するなら、少し生活するような感覚を味わってみたい。
スーパーへ行って、食材を買って、洗濯をして、疲れたら部屋で休む。
そんな普通のことまで、韓国で過ごす時間の一部になるからです。
もし、今の私が1か月韓国に滞在したら
もし今、1か月韓国に行けるとしたら……
まず、行きたい場所をたくさん回ると思います。
推し活もしたい。
友達にも会いたい。
カフェにも行きたい。
韓国のスーパーも何度も見に行きたい。
そして、ブログの記事も書きたいし、動画も撮りたい。
たぶん、かなり忙しい(笑)。
それでも、疲れた日は部屋に戻って休める。
洗濯をして、買ってきたものを冷蔵庫に入れて、簡単なものを食べる。
そういう時間があることで、旅全体に少し余裕ができる気がします。
「旅行」と「暮らす」の間くらい
長期滞在の面白さは、観光だけではないところなのかもしれません。
ホテルに泊まって、観光地を回って、食事をして帰る。
それだけではなく、
スーパーへ行く。
洗濯をする。
部屋でご飯を食べる。
近所のカフェへ行く。
今日は何もしない。
そんな「普通の生活」が、韓国にいるだけでちょっと特別になる。
旅行と暮らすことの、ちょうど間くらい。
私はそんな滞在に惹かれます。
1か月行けなくても、検索するだけで楽しい
もちろん、誰でも1か月韓国に行けるわけではありません。
仕事や家族のことを考えると、なかなか難しいですよね。
私も「じゃあ明日から1か月行きます!」とはいきません(笑)。
でも、レジデンスを検索してみるだけでも、けっこう楽しいんです。
「ここなら暮らせそう」
「このキッチン良いな」
「スーパーが近いところが良いな」
「この部屋、1か月借りたらどんな生活になるんだろう」
そんな事を考えているだけで、ちょっと旅行したような気分になります。
もちろん、実際に長期滞在できる人は、ぜひ行ってみてほしい。
でも、今は行けない人も、検索しながら想像してみる。
それだけでも、次の韓国旅行への楽しみが少し増えるんじゃないかなと思います。
まとめ
韓国の長期滞在について調べてみると、ホテルだけではなく、レジデンスという選択肢もあることを改めて感じました。
私自身は以前、狎鴎亭のレジデンスに滞在した経験があります。
洗濯ができる。
キッチンが使える。
冷蔵庫がある。
スーパーで買ったものを部屋に置いておける。
そして、自分のペースで過ごせる。
こうした便利さは、滞在が長くなるほど魅力になりそうです。
私なら、2週間以上の滞在を考えるならレジデンスを候補に入れます。
そして、もし1か月韓国で過ごせるなら……
観光だけではなく、少し「暮らす」ように過ごしてみたい。
韓国で暮らすように過ごす旅、検索するだけでも楽しいですよ♪
▶ ぜひ1度、どんなレジデンスがあるのか探してみてください♪

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