びっくりしました。
テテが、ロンドン発のテクノロジーブランド「Nothing (ナッシング)」のグローバルブランドアンバサダーに就任しました。
そして今回のキャンペーンでテテが着用しているのが、Nothingの新しいヘッドホン「Headphone (1) Pro」。
テテのヘッドホン姿は以前からよく見かけていたので、今回のニュースはちょっと気になります。
ということで、今回は「Nothingってどんなブランド?」と言うところから、テテが着用している「Headphone (1) Pro」まで調べてみました。
そもそも「Nothing」ってどんなブランド?
「Nothingって、そもそもどんなブランド?」と思った方もいるかもしれません。
Nothingは、イギリス・ロンドンを拠点とするテクノロジーブランドです。
スマートフォンやイヤホン、ヘッドホンなどを展開しています。
Nothingといえば、特徴的なのがデザイン。
透明感のあるパーツを取り入れた製品など、テクノロジー製品でありながら、デザインやクリエイティブな表現を大切にしているブランドです。
代表的なスマートフォン「Nothing Phone」シリーズも、ひと目見てNothingだと分かる個性的なデザインが印象的。
機能だけではなく、持っていること自体が楽しくなるような製品を作っているブランド、という印象です。
今回のテテとの組み合わせも、こうしてNothingのことを知ってみると、なるほどと思います。
テテがNothingのグローバルブランドアンバサダーに
2026年9月29日、NothingはBTSのV(テテ)をグローバルブランドアンバサダーとして迎えたことを発表しました。
今回のコラボレーションでは、新しい「Headphone (1) Pro」のグローバルキャンペーンもスタート。
ソウルで撮影されたビジュアルとともに、撮影の舞台裏やクリエイティブの過程まで紹介されています。
テテの音楽や表現と、Nothingが大切にしているデザインやクリエイティビティを組み合わせたキャンペーンになっているようです。
テテといえば、ヘッドホン姿も印象的
テテはこれまでも、空港や移動中などでヘッドホンを着けている姿がたびたび見られました。
最近の空港でも、しっかりとしたヘッドホンを着けている姿が印象的でしたよね。
そんなテテが今回、ヘッドホンを手がけるNothingのアンバサダーに。
しかも、キャンペーンで着用しているのが新しい「Headphone (1) Pro」です。
以前からテテのヘッドホン姿を見てきただけに、今回の発表は気になるところ。
ただし、これまで空港などでテテが着用していたヘッドホンがNothing製だった、という公式情報は確認できませんでした。
テテが着用しているヘッドホン、どんなもの?
今回の記事を書くにあたって、ここはきちんと分けておきたいと思いました。
テテがNothingのグローバルブランドアンバサダーになったこと。
そして、今回のキャンペーンで「Headphone (1) Pro」を着用していること。
これは公式に発表されています。
一方で、これまで空港などでテテが着けていたヘッドホンがNothing製だった、という情報は確認できませんでした。
なので、今回の記事では、「テテが今回のキャンペーンで着用しているヘッドホン」として紹介します。
テテが着けているからこそ気になる。
でも、分かっている事と分からないことは、ちゃんと分けておきたい。
そんな気持ちで調べてみました。
「Headphone (1) Pro」はどんなヘッドホン?
ここからは、テテがキャンペーンで着用している「Headphone (1) Pro」を見てみます。
Nothingの新しいフラッグシップヘッドホンで、デザインだけでなく音質にもかなりこだわったモデルです。
3つのドライバーを搭載
大きな特徴のひとつが、左右それぞれに3つのドライバーを搭載していること。
40mmのダイナミックドライバーに加え、精密なダイナミックドライバーとxMEMSツイーターを組み合わせています。
低音から中音、高音まで、それぞれの音域を意識した設計になっています。
メトロポリス・スタジオと共同で音を追求
サウンド面では、ロンドンのMetropolis Studiosとの共同開発も特徴。
「Flat EQ」やスタジオを意識した「Studio B」など、音楽をより深く楽しむための機能も搭載されています。
テテ自身が音楽を大切にしていることを考えると、このあたりも今回のキャンペーンと相性がいいですね。
ノイズキャンセリングにも対応
もちろん、アクティブノイズキャンセリングにも対応しています。
10個のマイクを使ったアダプティブANCで、周囲の環境に合わせてノイズを抑える仕組み。
電車や飛行機など、移動中に音楽を聴くときにも便利そうです。
バッテリーは最大68時間
ANCをオフにした場合、最大68時間の再生が可能。
長時間の移動でも、充電を気にせず使いやすそうです。
韓国旅行の移動時間にも活躍してくれそうですね。
キャンペーンの音楽にもテテらしさ
今回のNothingのキャンペーンは、ヘッドホンそのものだけではなく、音楽や映像の作り方にもこだわっています。
Nothing公式によると、音楽についてはテテから「ジャズ」というアイデアが出され、その後George MichaelやSpandau Balletなども検討。
最終的に選ばれたのが、Suzanne Vegaの「Tom’s Diner」でした。
写真や映像の表現には、写真家Eadweard Muybridgeの作品からのインスピレーションも取り入れられています。
ただ製品を紹介するだけではなく、ひとつの作品としてキャンペーンを作っているところもNothingらしいですね。
日本での価格は?
Headphone (1) Proの日本での販売価格は、64,800円(税込)とされています。
ブラックとホワイトの2色展開。
なかなかのお値段なので、テテが着けているから即決!というより、デザインや音質、機能までじっくり見てから決めたいところです。
テテの音楽活動とも相性がいい
テテはBTSでの活動だけでなく、ソロアーティストとしても音楽活動を続けています。
2023年にはソロアルバム「Layover」をリリース。
「Stigma」「Singularity」「Inner Child」など、BTSの楽曲でも印象的なソロ曲があります。
「Scenery」「Winter Bear」など、自身が制作に関わった楽曲も。
今回のNothingのキャンペーンでも、テテ自身が音楽についてアイデアを出していることを考えると、音楽とのつながりを感じるコラボレーションですね。
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今回のキャンペーンビジュアルは、Nothingの公式SNSでも公開されています。
テテの公式Instagramとあわせてチェックしてみるのも楽しそう。
今回のビジュアルも、かなりカッコいいです♪
どこで買える?

Headphone (1) Proは、Nothingの公式販売ページなどで確認できます。
日本のNothing公式サイトでも製品情報を確認できます。
楽天市場にもNothingの公式ショップがありますが、今回の新モデルについては、掲載状況を見ながら追記していきたいと思います。
「テテが着けているものを見てみたい」という方は、まず公式情報からチェックするのがよさそうです。
▶ 楽天市場 Nothing公式ショップをチェックするテテ×Nothing、これからも楽しみ
今回の発表を見ていて面白いなと思ったのは、単に「テテがヘッドホンの広告に出た」というだけではないところ。
Nothingはデザインや音楽、クリエイティブな表現を大切にしているブランド。
そしてテテも、音楽やファッションなど、さまざまな表現を楽しんでいる人です。
そんな2つが組み合わさった今回のキャンペーン。
これからどんなビジュアルや企画が登場するのか、楽しみにしたいと思います。
そして、テテが着けているのを見ると、ヘッドホンその物も気になってしまいますね。
私も今回、Nothingというブランドを改めて調べてみましたが、デザインもかなり面白いブランドでした。
テテをきっかけにNothingを知る。
そんな人も多そうですね♪
まとめ
今回は、テテがNothingのグローバルブランドアンバサダーに就任したニュースと、新しい「Headphone (1) Pro」について調べてみました。
テテは以前から空港などでヘッドホンを着けている姿が印象的だったので、今回のニュースは個人的にも気になるところ。
「Headphone (1) Pro」は、トリプルドライバー、アクティブノイズキャンセリング、最大68時間の再生など、本格的な機能を備えたヘッドホンです。
そして何より、テテが登場する今回のキャンペーンがカッコいい。
テテをきっかけにNothingを知った人は、製品だけでなくブランドその物を見てみるのも面白いと思います。
これからのテテ×Nothingの展開も、楽しみにチェックしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪



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