注文津(チュムンジン)防波堤|『トッケビ』名シーンのロケ地を紹介!アクセス・撮影スポットも解説

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『トッケビ』ファンなら1度は訪れたい、感動のロケ地

韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』を観て、「あの海辺に行ってみたい」と思った方も多いのではないでしょうか。

主人公キム・シン(コン・ユ)とチ・ウンタク(キム・ゴウン)が運命的な出会いを果たした海辺は、江原特別自治道・江陵(カンヌン)市にある「注文津(チュムンジン)防波堤」です。

青い海と空が広がる美しい景色は、ドラマの幻想的な雰囲気そのまま。放送終了から年月が経った現在も、世界中のファンが訪れる人気の聖地となっています。

この記事では、注文津防波堤の魅力や『トッケビ』で登場したシーン、アクセス方法、写真映えする撮影ポイント、周辺のおすすめスポットまで詳しくご紹介します。


注文津(チュムンジン)防波堤とは?

注文津防波堤は、韓国東海岸に位置する港町・注文津港の近くにある防波堤です。

もともとは漁港を守るために造られた防波堤でしたが、『トッケビ』の放送をきっかけに世界中のドラマファンが訪れる人気観光地となりました。

現在では韓国旅行の定番ロケ地として知られ、ドラマファンだけでなく、美しい海を目当てに訪れる観光客も多く見られます。

特に晴れた日は、エメラルドブルーの海と真っ青な空が広がり、どこを切り取っても絵になる景色が魅力です。


ドラマ『トッケビ』ではどんなシーンが撮影された?

注文津防波堤といえば、やはり第1話の運命的な出会いのシーンが有名です。

誕生日を迎えたウンタクは、海辺でケーキのろうそくを吹き消します。

すると突然、炎が消えた瞬間にトッケビことキム・シンが目の前に現れます。

赤いマフラーを巻いたウンタクと、静かに海を見つめるキム・シン。

この幻想的なシーンは、『トッケビ』を象徴する名場面として今も多くのファンの心に残っています。

その後も二人が海を眺めながら語り合う場面など、注文津防波堤は物語の中で何度も印象的に登場しました。

ドラマを観返してから訪れると、「ここがあのシーンだったんだ」と感動が何倍にも膨らみます。


なぜ世界中のファンが訪れるの?

『トッケビ』は韓国だけでなく、日本やアジア、欧米でも高い人気を誇るドラマです。

そのため注文津防波堤には、放送から数年経った現在でも世界各国からファンが訪れています。

現地では、ドラマのワンシーンを再現して写真を撮る人の姿も珍しくありません。

特に人気なのが、

  • 赤いマフラーを巻く
  • 花束を持つ
  • 主人公と同じ位置に立つ

という撮影スタイル。

SNSでは「#Goblin」「#トッケビ」「#注文津防波堤」などのハッシュタグとともに、多くの写真が投稿されています。

ドラマの余韻を味わいながら、同じ景色の中に立てることが、この場所最大の魅力と言えるでしょう。


現地で感じられる魅力

ドラマで見る景色も美しいですが、実際に訪れると海風や波の音、潮の香りまで感じられます。

防波堤は決して大きな観光施設ではありません。

だからこそ、静かな海を眺めながらドラマの世界に浸れる特別な時間を過ごせます。

朝は観光客が比較的少なく、ゆっくり写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

一方で午後は団体ツアーが訪れることもあるため、混雑を避けたい場合は午前中の訪問を計画するとよいでしょう。

また、東海から昇る朝日も美しく、天気が良ければ忘れられない景色に出会えます。


スポット基本情報


項目内容
スポット名注文津(チュムンジン)防波堤
韓国語주문진 방파제
住所江原特別自治道 江陵市 注文津邑 海岸路1609(강원특별자치도 강릉시 주문진읍 해안로 1609)
入場料無料
所要時間約20~30分
おすすめ滞在時間約30分~1時間

地図

Googleマップはこちらから確認できます。

👉 Googleマップ:注文津防波堤

アクセス方法

注文津防波堤は江陵市内から約20分ほどの場所にあります。

ソウルから訪れる場合は、KTXを利用して江陵駅まで移動するのが一般的です。

ソウルからのアクセス

  • ソウル駅からKTXで江陵駅へ(約1時間40分〜2時間)
  • 江陵駅からタクシーで約20分
  • 江陵駅から市内バスを利用することも可能

時間に余裕があれば、レンタカーを利用して江陵エリアを巡るのもおすすめです。

注文津港や安木(アンモク)海岸など、人気観光スポットを効率よく巡ることができます。

ツアーを利用すると移動もラク

注文津防波堤はソウルから日帰りでも訪れることができますが、公共交通機関を乗り継ぐ必要があるため、初めて韓国を旅行する方には少しハードルが高いかもしれません。

そんな方には、江陵や注文津エリアを巡る現地ツアーもおすすめです。

防波堤だけでなく、BTSのバス停や安木カフェ通りなど人気スポットを効率よく巡れるプランもあります。

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kkday

ドラマと同じ写真を撮るコツ

注文津防波堤を訪れたら、ぜひ『トッケビ』の名シーンを再現した写真を撮ってみましょう。

ドラマの放送以来、多くのファンが同じ場所で記念撮影を楽しんでおり、韓国旅行の思い出として人気の撮影スポットになっています。

赤いマフラーでドラマの世界観を再現

ウンタクといえば、鮮やかな赤いマフラーが印象的です。

赤いマフラーを身に着けるだけで、写真の雰囲気がぐっと『トッケビ』らしくなります。

現地では、赤いマフラーや花束などの小物を貸し出しているお店もあるため、手ぶらで訪れてもドラマの世界観を楽しめます。

おすすめの撮影時間

写真撮影をゆっくり楽しみたいなら、午前中の早い時間帯がおすすめです。

午後になると観光客やツアー客が増え、順番待ちになることもあります。

また、晴れた日は海の青さが一段と美しく映え、写真もより印象的な仕上がりになります。


注文津防波堤を訪れるベストシーズン

注文津防波堤は一年を通して楽しめますが、それぞれの季節で異なる魅力があります。

穏やかな気候で散策しやすく、海風も心地よい季節です。

空と海の青さが最も際立つ季節。東海ならではの爽快な景色を満喫できます。

澄んだ空気の中で、美しい海岸風景をゆっくり楽しめます。観光客も比較的落ち着く時期です。

『トッケビ』のドラマの雰囲気に最も近い季節といえるでしょう。

冷たい海風が吹く冬の海は、どこか幻想的で切ない空気を感じさせてくれます。防寒対策をしっかりして訪れるのがおすすめです。


周辺のおすすめスポット

注文津防波堤を訪れるなら、周辺の観光スポットにも足を延ばしてみましょう。

半日から1日あれば、江陵エリアの人気スポットを効率よく巡ることができます。

BTS「You Never Walk Alone」バス停

注文津防波堤から車で数分の場所には、BTSのアルバム『You Never Walk Alone』のジャケット撮影で知られるバス停があります。

現在設置されているバス停は撮影当時のものを再現したモニュメントですが、世界中のARMYが訪れる人気の聖地です。

『トッケビ』とBTS、両方のロケ地を1日で巡れることから、韓国旅行では定番のコースになっています。


注文津港

新鮮な海産物を味わうなら、注文津港もぜひ立ち寄りたいスポットです。

市場には、

  • ズワイガニ
  • タラバガニ
  • 新鮮なお刺身
  • 焼き魚

などを提供するお店が並び、地元ならではのグルメを楽しめます。

海鮮好きにはたまらないエリアなので、ロケ地巡りと合わせて訪れるのがおすすめです。


安木(アンモク)海岸・カフェ通り

江陵といえば、海沿いにおしゃれなカフェが並ぶ「安木カフェ通り」も人気です。

東海を眺めながらコーヒーを楽しめるため、ロケ地巡りの締めくくりにぴったり。

夕方には美しい海岸の景色も楽しめます。


訪れる際の注意点

注文津防波堤は観光地ですが、現在も港湾施設として利用されています。

気持ちよく観光を楽しむためにも、次の点を心掛けましょう。

  • 漁業関係者や地元の方の通行を妨げない
  • 防波堤の先端では安全に注意する
  • 雨の日は足元が滑りやすいため歩きやすい靴を選ぶ
  • 写真撮影は周囲の人と譲り合って楽しむ
  • ゴミは必ず持ち帰る

ドラマの舞台を守るためにも、マナーを守って観光したいですね。


よくある質問(FAQ)

Q. 注文津防波堤は無料で入れますか?

はい。入場料はかからず、自由に見学・写真撮影ができます。

Q. ソウルから日帰りできますか?

可能です。

KTXを利用すれば、江陵まで約2時間。朝早く出発すれば、注文津防波堤や周辺の観光スポットを日帰りでも十分楽しめます。

Q. ドラマと同じ場所はすぐに分かりますか?

はい。

防波堤には多くの観光客が訪れており、『トッケビ』の撮影スポットとして知られているため、初めて訪れる方でも比較的見つけやすいでしょう。


まとめ

注文津(チュムンジン)防波堤は、『トッケビ』を代表する名シーンが撮影された、韓国ドラマファンにとって特別なロケ地です。

青く広がる東海と静かな防波堤は、ドラマで感じた幻想的な世界観をそのまま体感できる場所として、多くの人を魅了し続けています。

さらに、周辺にはBTSゆかりのスポットや新鮮な海の幸が楽しめる注文津港、おしゃれなカフェが並ぶ安木カフェ通りなど、見どころも充実しています。

江陵を訪れる際は、ぜひ注文津防波堤まで足を延ばし、『トッケビ』の世界に浸る特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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この記事を書いた人
韓国好きな台湾かっさインストラクター
かのん

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