『トッケビ』10周年特別番組 第1話感想|4人の変わらない絆に胸が熱くなった

韓国エンタメ
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2016年に放送された韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』。

放送から10年が経った今でも、多くのファンに愛され続けている作品です。

私にとって『トッケビ』は、何度見返しても新しい発見があり、そのたびに心を動かされる特別な作品です。

ストーリーはもちろんですが、映像の美しさや心に残るOSTも『トッケビ』の大きな魅力の1つ。音楽を聴くだけで、あの名シーンが自然と思い浮かび、今でも胸が熱くなります。

そんな『トッケビ』の10周年を記念して、コン・ユさん、イ・ドンウクさん、ユ・インナさん、キム・ゴウンさんの4人が再び集まった特別番組が配信されました。

第1話を見始める前は、「久しぶりに4人が再会する旅番組なのかな?」という気持ちでしたが、見終わる頃には何度も笑顔になり、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

ドラマの名シーンやOSTが流れるたびに、『トッケビ』を初めて見た頃の気持ちがよみがえり、「やっぱりこの作品は特別だな」と改めて感じました。

この記事では、第1話を見て感じたことを、ネタバレは控えめにしながらお伝えします。

これから視聴する方も、すでに見た方も、一緒に4人の変わらない絆を感じていただけたら嬉しいです。

出典:U-NEXT 韓流・アジア公式

10年という時間を感じさせない、4人の自然な空気感

番組が始まって最初に感じたのは、「本当に10年ぶりなの?」って思ってしまう程、自然な4人の空気感でした。

久しぶりに集まったというよりも、まるで昨日まで一緒に撮影していたかのような距離感。

何気ない会話や笑い合う姿を見ているだけで、こちらまで自然と笑顔になります。

『トッケビ』の魅力は、ドラマの世界観だけではなく、出演者4人の信頼関係にもあったんだなと改めて感じました。

番組の途中では、ドラマの名シーンが映し出され、そのタイミングで流れるOSTに思わず胸が熱くなります。

「あぁ、このシーンだった。」

そんな気持ちになりながら、ドラマを見返したくなった方も多いのではないでしょうか。

この特別番組は、単なる再会番組ではなく、『トッケビ』という作品を、もう1度好きになれる、ファンへの贈り物のような時間でした。

コン・ユの運転で始まる、4人の1泊2日の旅

今回の旅は、コン・ユさんが運転する1台の車でスタートします。

目的地へ向かう途中、サービスエリアに立ち寄る4人。

オムク(韓国風さつま揚げ)を買ったり、「くるみ饅頭が食べたい!」というユ・インナさんのひと言で皆でおやつを選んだり…。その何気ないやり取りがとても自然で、「本当に仲がいいんだな」と感じました。

特に印象に残ったのが、「普段はサービスエリアで、こうやって外で食べる機会がほとんどないから新鮮」という会話です。

私たちにとっては当たり前の事でも、人気俳優・女優である4人にとっては特別な時間。

番組だからこそ叶った、そんな“普通の旅”を心から楽しんでいる様子が伝わってきて、見ているこちらまで嬉しくなりました。

コン・ユさんは運転をしながら周りを気遣い、みんなのペースに合わせて旅を進めていきます。

以前から計画的な性格だとは聞いていましたが、その姿は頼れるお兄ちゃんそのもの。

時にはお父さんのように皆を見守る場面もあり、その包容力に改めて魅力を感じました。

コン・ユの包容力と、イ・ドンウクの意外な一面

今回の旅で改めて感じたのが、コン・ユさんの包容力です。

旅の間は自然とみんなを気遣い、運転をしながらも周りの様子をよく見ている姿が印象的でした。

もともと計画を立てて行動するタイプだと聞いたことがありましたが、その性格が旅の中でもよく表れていて、安心してみんなを任せられる頼もしさがあります。

時にはお兄ちゃんのように、そして時にはお父さんのように優しく見守る姿に、「こんな一面があったんだ」と改めて魅力を感じました。

そんなコン・ユさんに対して、キム・ゴウンさんやユ・インナさんがいたずらっぽく話しかけたり、少し困らせたりする場面もありましたが、それを優しく受け止める姿がとても微笑ましく、4人の信頼関係が伝わってきます。

一方で、今回一番意外だったのがイ・ドンウクさんでした。

ドラマやバラエティではクールな印象が強かったので、どちらかというと少しドライな性格なのかなと思っていたのですが、この番組ではその印象が良い意味で変わりました。

仲間を気遣う優しさがとても自然で、キム・ゴウンさんを優しくハグする場面も印象的でした。

決して大げさな行動ではないのですが、その自然な距離感からは、普段から4人の関係がとても温かいものなのだろうと感じます。

『トッケビ』では死神として印象的な演技を見せてくれたイ・ドンウクさんですが、10周年特別番組では、俳優としてではなく、1人の人としての優しさに触れられた気がしました。

こうした4人それぞれの個性が合わさるからこそ、『トッケビ』という作品は今も多くの人の心に残り続けているのだと、改めて感じた第1話でした。

ユ・インナの気配りに、ますますファンになった

私は以前からユ・インナさんのファンですが、第1話を見て改めて「本当に素敵な人だな」と感じる場面がたくさんありました。

旅の準備では、なんと料理に使うネギを自宅で切って持参。

しかも、「涙が出ないようにゴーグルをつけて切った」と、その時の写真まで見せてくれて、思わず笑ってしまいました。

※ 画像はイメージです♪

そんな、お茶目な一面がある一方で、移動中の車内ではナッツやフルーツをみんなに配り、「食べて、食べて」と自然に声をかける姿も印象的でした。

さらに、キム・ゴウンさんが無邪気にはしゃぐ場面では、さりげなくフォローに回ることも多く、まるで優しいお姉さんのよう。

決して目立とうとするのではなく、周りが心地よく過ごせるように自然と気を配る姿に、人柄の良さがにじみ出ていました。

ドラマのサニーも大好きですが、今回の特別番組では、女優としてではなく、1人の人としてのユ・インナさんの魅力をたくさん知ることができて、ますますファンになりました。

キム・ゴウンの末っ子感が可愛すぎる!

第1話を見ていて、改めて感じたのがキム・ゴウンさんの”末っ子感”です。

無邪気にはしゃいだり、年上の3人に甘えたり、ときには遠慮なくツッコミを入れたり(笑)。

もちろん年上のみなさんへの気遣いも忘れていないのですが、その自然な振る舞いがとても可愛らしくて、思わず笑顔になってしまいました。

そして何より印象的だったのは、その姿を温かく見守る3人の表情です。

コン・ユさんやイ・ドンウクさん、ユ・インナさんも、まるで本当の妹を見守るような優しい空気で接していて、「この関係性だからこそ許されるやり取りなんだな」と感じる場面が何度もありました。

10年という時間を一緒に歩んできたからこそ生まれる安心感。

気を遣いながらも遠慮しすぎることはなく、お互いを自然に受け入れている4人の姿を見ていると、まるで本当の家族のような温かさを感じます。

ドラマの中ではウンタクとして愛されていたゴウンさんですが、この特別番組では、4人に可愛がられる”末っ子のキム・ゴウン”の魅力がたっぷり詰まっていました。

注文津防波堤へ──あの名シーンがよみがえる瞬間

サービスエリアでひと休みした4人が向かったのは、『トッケビ』ファンなら誰もが知っている注文津(チュムンジン)防波堤。

ドラマの名シーンが生まれた場所に4人が再び集まる姿を見ているだけで、胸が熱くなりました。

番組では、当時のドラマ映像も流れ、思わず「あ、このシーンだ!」と見入ってしまう場面も。

さらにOSTが重なると、一気に『トッケビ』の世界へ引き込まれます。

ドラマを見ていた頃の気持ちがよみがえり、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

そして何より嬉しかったのは、4人が笑顔で当時を振り返っていたこと。

ドラマの撮影から10年という時間が流れても、その思い出は色あせることなく、今でも大切な宝物として残っていることが伝わってきました。

ファンにとって、これ以上ないくらい幸せな時間だったと思います。

📍 注文津防波堤へのアクセスや見どころはこちらから♪


お店で見えた、4人の自然体な時間

注文津防波堤を訪れたあとは、食事を楽しむ4人。

テーブルいっぱいに並んだ新鮮なお刺身や、韓国ならではの海の幸を囲みながら、自然体で会話を楽しむ姿がとても印象的でした。

ニシンのお刺身やホヤなど、日本ではなかなか食べる機会の少ない料理も登場し、「韓国らしい食事だな」と見ているだけで旅行気分を味わえます。

食事中も笑顔が絶えず、ドラマの話や思い出話に花を咲かせる4人。

特別に演出された番組というより、本当に仲の良い友人同士が旅行を楽しんでいるような雰囲気で、その自然な空気感に何度も笑顔になりました。

もし江陵を訪れる機会があれば、私もぜひ立ち寄ってみたいと思ったお店の1つです。

📍 お店については、営業時間やアクセスを含めて別記事で更新♪


「トッケビハウス」へ到着。第2話への期待が高まる

第1話の最後は、宿泊先となる「トッケビハウス」へ。

庭には、ドラマの象徴ともいえる赤いドアが準備されていて、笑顔に。それを見た出演者の皆さんも当時を懐かしそうに振り返りながら、ゆったりとした時間を過ごしていきます。

ここからどんな思い出話が飛び出すのか。

第2話への期待がますます高まり、第1話はあっという間に終わってしまいました。

📍ロケ先のトッケビハウスはこちらから♪


📺『トッケビ』10周年特別番組はどこで見られる?

『トッケビ』10周年特別番組は、U-NEXTで独占配信中です。

私が視聴した第1話は、懐かしさと笑顔が詰まった、とても温かい時間でした。

ドラマ『トッケビ』が好きな方はもちろん、「久しぶりに4人に会いたい!」という方にもおすすめです。

これから第2話、第3話、第4話も視聴しながら、感想記事を順次更新していく予定です。

※配信状況は変更になる場合がありますので、最新情報はU-NEXT公式サイトをご確認ください。

\『トッケビ』10周年特別番組をU-NEXTで見る/

「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~」をU-NEXTで視聴 U-NEXT
かのん
かのん

第2話も見たら、また感想を書きますね♪ 

まとめ|第1話は、4人の変わらない絆を感じる特別な時間でした

第1話は、派手な演出や大きなサプライズがあるわけではありません。

でも、それ以上に心に残ったのは、10年という時間を感じさせない4人の自然な関係でした。

コン・ユさんの包容力、イ・ドンウクさんの意外な優しさ、ユ・インナさんの細やかな気配り、そしてキム・ゴウンさんの愛される末っ子ぶり。

それぞれの人柄が伝わるからこそ、『トッケビ』という作品が今も多くの人に愛され続けている理由が分かったような気がします。

ドラマを見ていた方なら、懐かしい映像やOSTに胸が熱くなり、「もう1度『トッケビ』を見返したい」と思うはずです。

私自身も、第2話では、どんなエピソードが飛び出すのか、今からとても楽しみです。

これから視聴される方は、ぜひ4人の変わらない絆にも注目しながら楽しんでみてください。


今後公開予定の記事

※現在作成中です。公開後、こちらにリンクを追加します。

『トッケビ』関連記事

📖 『トッケビ』作品紹介・あらすじ

📖 10周年特別番組とは?

📖 第1話感想(現在の記事)

📖 第2話感想(公開後追加)

📍 注文津防波堤ガイド

🏡 ステイ東山港ガイド(準備中)

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

この記事を書いた人
韓国好きな台湾かっさインストラクター
かのん

2023年5月からブログを開始!

【かのさぽ】では、好きな韓国情報や気になるアーティスト情報、番組などを紹介しています。

また、推し活を中心に発信するブログなので、推し活に役立つアプリの紹介や情報も発信していきます。

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