
『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』10周年特別番組の最終話となる第4話が公開されました。
今回の第4話では、コン・ユさん、イ・ドンウクさん、キム・ゴウンさん、ユ・インナさんの4人が江原道で特別な時間を過ごす姿が描かれています。
朝の散歩から始まり、朝食作り、韓国伝統ゲーム「ユンノリ」、サイクリング、そして注文津での食事まで。
そこには、ドラマの撮影から10年が経ったとは思えないほど自然な笑顔と、変わらない4人の温かい関係性がありました。
まるで『トッケビ』の世界が少しだけ続いているような、ファンにとって特別な時間。
この記事では、『トッケビ』10周年特別番組 第4話の見どころと、4人が江原道で過ごした旅の様子を振り返ります。
朝の散歩から始まる、まるでドラマのような時間

朝の散歩から始まる、まるでドラマのような時間
江原道で迎えた朝。
最初に起きてきたのは、ユ・インナさんとイ・ドンウクさんでした。
2人は朝の散歩に出かけ、カフェへ向かいます。
海辺の街を並んで歩きながら、自然に会話を交わす姿は、とても穏やかで、見ているこちらまで温かい気持ちになる時間でした。
『トッケビ』では、死神とサニーという忘れられない関係を演じた2人。
ドラマの中では切なくも印象的な運命をたどった2人ですが、10年後の今、俳優仲間として自然に並んで歩く姿を見る事ができたのは、ファンにとって嬉しい瞬間だったと思います。
特別な演出があるわけではありません。
ただ一緒に歩いて、会話をして、朝の時間を過ごす。
そんな何気ない姿が、まるで『トッケビ』の世界が少しだけ続いているような、特別な感覚を与えてくれました。
旅先で見えたコン・ユさんの自然な一面

ユ・インナさんとイ・ドンウクさんが朝の散歩を楽しんでいる頃、コン・ユさんも起床。
まず向かったのは冷蔵庫。
中に何があるのかを確認し、その後は部屋を整える姿が映し出されました。
普段はスクリーンやステージで見る事の多いコン・ユさんですが、今回の特番では、旅先で過ごす1人の人としての自然な姿を見る事ができました。
滞在する場所を大切に使い、周りを気遣いながら過ごす姿は、派手な場面ではないからこそ印象に残ります。
そして、4人がそろった後はいよいよ朝食作りへ。
4人で作る朝食。まるで家族のような温かい時間
朝の散歩から戻ったユ・インナさんとイ・ドンウクさん、そしてコン・ユさん、キム・ゴウンさんがそろい、いよいよ4人で朝食作りが始まります。
誰かが料理を担当し、誰かが準備を手伝う。
そんな自然なやり取りの中には、長年一緒に過ごしてきた仲間ならではの安心感がありました。
撮影現場では見る事のできなかった、何気ない会話や笑い合う姿。
それは、俳優としてではなく、1人の人としてリラックスして過ごしている4人の姿でした。
『トッケビ』では、それぞれが強い印象を残すキャラクターを演じましたが、10年後に集まった4人から感じられたのは、役柄を超えた本当の信頼関係。
朝食を作るという何気ない時間さえ、ファンにとっては特別なシーンになりました。
まるで、ドラマのその後の日常を少しだけ見せてもらっているような、温かい朝のひとときでした。
韓国伝統ゲーム「ユンノリ」で大盛り上がり!コン・ユ式ルールで真剣勝負
朝食を終えた4人が挑戦したのは、韓国のお正月遊びとしても知られる伝統ゲーム「ユンノリ」。
韓国のバラエティ番組などで目にする機会はありますが、初めて見る人にとっては「どんなルールなの?」と思う場面もありますよね。
今回の特番では、ゲームの進行に合わせて「4が出た」「3が出た」など、イラスト付きで分かるような表示が入り、状況を追いやすい演出になっていました。
さらに今回は、コン・ユさんが考えた特別ルールを採用した「コン・ユ式ユンノリ」。
通常のユンノリとは少し違ったルールの中、4人は真剣な表情で勝負しながらも、時には大笑いするなど、和やかな時間を楽しんでいました。
チームは、
・コン・ユさん&ユ・インナさん
・イ・ドンウクさん&キム・ゴウンさん
の組み合わせ。
ゲームになると本気になる姿も、普段から気心が知れている4人だからこそ微笑ましく感じられました。
勝敗よりも、4人が同じテーブルを囲み、笑いながら過ごす姿そのものが、ファンにとって嬉しい時間だったのではないでしょうか。
負けたチームは後片付けへ。インナさんの自然な気遣いにほっこり

ユンノリ対決の結果、負けたチームが朝食後の片付けを担当する事に。
担当する事になったのは、イ・ドンウクさんとキム・ゴウンさんのチームでした。
食器洗いをするドンウクさんの後ろで、ユ・インナさんが背中や腰を優しくトントンと叩きながらサポートする姿が映し出されます。
その様子は、特別な演出があるわけではなく、とても自然な一場面でした。
長い時間を共にした仲間だからこそできる、さりげない気遣い。
『トッケビ』の中では、死神とサニーという切ない関係を演じた2人ですが、10年後の今は、作品を超えて信頼し合う仲間としての温かさを感じさせてくれました。
こうした何気ない瞬間を見る事ができるのも、今回の10周年特別番組の大きな魅力だったと思います。
4人が見せてくれる笑顔や優しさは、ドラマの名シーンとはまた違う、ファンにとって忘れられない思い出になりました。
コン・ユ&キム・ゴウンが帰ってくる!トッケビ10周年特別番組をU-NEXTでチェック👇サイクリングで訪れた展望台。海を眺める4人の穏やかな時間

朝食作りやユンノリを終えた4人は、サイクリングへ出かけます。
自転車に乗って移動する姿は、まるで友人同士の小旅行を見ているようでした。
海の近くを並んで走りながら、笑顔で会話を楽しむ4人。
途中では展望台にも立ち寄り、目の前に広がる海を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごします。
今回の特番では、ドラマのロケ地を巡るだけではなく、4人自身が新しい思い出を作る場所として映し出されていました。
10年前、トッケビとウンタクが訪れた場所を、今度は俳優本人たちが仲間として訪れる。
その姿に、長く作品を愛してきたファンなら胸が温かくなったのではないでしょうか。
そして展望台での時間を楽しんだ後、4人は食事へ向かいます。
訪れたのは、注文津にある「ナムキョンマッククス」。
江原道の名物料理であるマッククスを味わいながら、さらにイカスンデも登場しました。
私は今回初めてイカスンデという料理を知りましたが、ユ・インナさんが美味しそうに食べる姿を見て、「いつか韓国で食べてみたい」と思った料理の1つです。
海を眺め、仲間と笑い、食事を楽しむ。
旅の最後まで自然体で過ごす4人の姿が、とても印象に残る時間でした。
10年経っても変わらない『トッケビ』の絆

『トッケビ10周年特別番組』を通して感じたのは、10年という時間が流れても変わらない4人の関係性でした。
ドラマ放送当時、多くの視聴者の心をつかんだ『トッケビ』。
コン・ユさん、イ・ドンウクさん、キム・ゴウンさん、ユ・インナさんが演じたキャラクターは、今でも多くのファンの記憶に残っています。
今回の特番は、続編という形ではありませんでした。
それでも、4人が再び集まり、笑い合い、旅を楽しむ姿を見る事ができた時間は、ファンにとって大きな贈り物だったと思います。
朝の散歩、朝食作り、ユンノリでの勝負、サイクリング、そして注文津での食事。
どれも特別な演出ではなく、何気ない日常の一場面でした。
だからこそ、そこに見える自然な笑顔や優しさが、より心に残りました。
『トッケビ』という作品が10年経った今でも愛され続ける理由は、素晴らしい物語や演技だけではなく、作品を作り上げた人たちの温かい時間も含まれているのかもしれません。
10年後に再び見る事ができた4人の姿。
この特別な旅は、『トッケビ』を愛してきたファンにとって、忘れられない思い出になりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

10年という時間を経て再び集まった4人。
変わらない笑顔や自然なやり取りは、『トッケビ』という作品が今も多くの人に愛され続ける理由を改めて感じさせてくれました。
『トッケビ』ファンなら、きっと心に残る時間になると思います♪
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