ENHYPENのVRコンサート第2弾「ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY」が、2026年10月から日本でも上映されます。
「VRコンサートって、どんな感じなんだろう?」
私も気になって調べてみたのですが、公式が掲げているのが「全席が神席」という言葉。
これは、ちょっと気になりますよね。
実は私、2022年に初めてMAMAに行ったとき、ENHYPENを生で見ています。
私がMAMAにエントリーしたのは、BTSのホビ(J-HOPE)が出演していたから。
もちろん、ホビのステージは最高でした!
そして、そこに出演していたENHYPENも観ていたのですが、パフォーマンスが凄くてビックリ。
ほかのアーティストも、もちろん素晴らしかったけれど、ENHYPENのステージは特に印象に残っています。
「K-POPって、やっぱり凄いんだな」と実感したのを覚えています。
そんなENHYPENのVRコンサート第2弾「DESTINY」。
ライブとはまた違う、推し活の新しい楽しみ方なのかもしれません。
今回は、前作「IMMERSION」を実際に体験した人の感想も参考にしながら、「DESTINY」がどんなVRコンサートなのか、上映館やチケット情報までまとめてみました。

ENHYPENのVRコンサート第2弾『DESTINY』
「DESTINY」は、ENHYPENにとって2回目となるVRコンサートです。
前作「ENHYPEN VR CONCERT : IMMERSION」は2025年に開催され、日本では東京・大阪・愛知・福岡の4都市で上映されました。
そして2026年の「DESTINY」は、東京・兵庫・愛知・福岡・大阪・広島・神奈川の全国7都市で上映されます。
しかも今回は、前作のようにパフォーマンスを間近で楽しむだけではありません。
ストーリーの中に自分自身が入り込む「シネマティックVRコンサート」へと進化しています。
「全席が神席」ってどういうこと?
VRコンサートの大きな魅力は、通常のライブとは「近さ」がまったく違うこと。
映画館の座席でVRヘッドセットを装着すると、目の前にENHYPENのメンバーが現れます。
公式では、最前列以上の近さでメンバーを感じられるVR体験として紹介されています。
映像は12Kの高精細映像。
映画館の音響設備と組み合わせて、まるで自分のすぐ近くにメンバーがいるような感覚を楽しめます。
つまり、座席が後ろだから残念……という心配がない。
これが、「全席が神席」と言われる理由の1つです。

「全席が神席」って響きも素敵すぎるし体験したいよね♪
前作『IMMERSION』を見た人の感想は?
ここは、前作「IMMERSION」を実際に体験した人のレポートを調べてみました。
2025年の「IMMERSION」を体験したReal Soundの記事では、鑑賞時間は約45分。
VRゴーグルを装着すると、VRの中でペンライトを持って応援することもできたそうです。
そして何より印象的なのが、リアルライブの最前列よりも近い距離でメンバーの表情を見ることができるという点。
まさに「目の前にいる」という感覚ですね。
CINRAの試写レポートでも、メンバーがものすごく近い距離からこちらを見つめてくる感覚が紹介されています。
普通のライブで双眼鏡を使って「見る」のとは違い、VRでは「相手から見られる」感覚があるというのが、とても印象的でした。
これは、実際に体験してみないと分からない世界かもしれません。

VR だけど、目が合っちゃうね~♪
『DESTINY』は前作からさらに進化
今回の「DESTINY」は、前作よりもストーリー性が強くなっています。
舞台は、ENHYPENの世界観ともつながるヴァンパイアの世界。
赤い月が昇る夜、禁断の愛、逃避行、そして繰り返される運命。
観客は、自分が選んだ「運命の人」とともに、物語の中心へ入り込んでいきます。
さらに特徴的なのが、自分の選択によって映像の展開が変わるということ。
アーティストを選ぶことで、そのメンバーを中心に、ほかのメンバーもさまざまな組み合わせで登場します。
つまり、選ぶメンバーによって違った映像展開を楽しめるということ。
「推しを選んで、その物語に入り込む」
これは普通のライブとはかなり違う体験になりそうです。
ペンライトやハートの演出も

VRだからといって、ただ座って映像を見るだけではありません。
前作でも好評だったVRペンライトや、手で作ったハートを使ったインタラクションも「DESTINY」に引き継がれています。
VRの中でENHYPENを応援するような感覚を楽しめるのも、VRコンサートならでは。
「ライブに行く」というより、ENHYPENの世界に入っていくという表現のほうが近いのかもしれません。
『DESTINY』日本の上映館・期間
日本では全国7都市の映画館で上映されます。
| 地域 | 劇場 | 上映期間 |
|---|---|---|
| 東京 | 109シネマズプレミアム新宿 | 10月2日~12月3日 |
| 兵庫 | 109シネマズHAT神戸 | 10月2日~10月15日 |
| 愛知 | 109シネマズ名古屋 | 10月2日~10月22日 |
| 福岡 | T・ジョイ博多 | 10月23日~11月5日 |
| 大阪 | なんばパークスシネマ | 10月30日~11月12日 |
| 広島 | MOVIX広島駅 | 10月30日~11月12日 |
| 神奈川 | 横浜ブルク13 | 10月30日~11月12日 |
※上映時間は劇場によって異なります。
遠方から「DESTINY」を観に行く方は、上映館周辺のホテルも早めにチェックしておくと安心です♪
チケット料金・購入方法
チケットはローチケで販売されています。
一般・指定席:4,400円(税込)
東京の109シネマズプレミアム新宿は、全席プレミアムシートのため5,000円(税込)です。
販売は2026年9月1日18:00から、各劇場の上映終了まで。
ただし、各上映回の座席数には限りがあり、予定枚数に達すると販売終了となります。
「行きたい」と思ったら、早めに座席を確認しておくほうが安心ですね。
上映開始から5日間は『DESTINY 5DAYS特典』
今回、ちょっと気になるのが入場者特典。
上映開始から5日間は「DESTINY 5DAYS特典」が用意されています。
共通特典は、
・フォトカードA+スペシャルフォトカード
・DESTINYチケット
・ステッカー
・フォトカードホルダー
・ポスターA
フォトカードは通常6種+スペシャル6種の全12種からランダムで1枚です。
愛知の109シネマズ名古屋なら、上映開始が10月2日なので、最初の5日間は10月2日~6日。
劇場によって開始日が違うので、行きたい劇場のスケジュールを確認しておきましょう。
劇場では限定グッズも
「DESTINY」では、映画館でオフィシャルグッズの販売も予定されています。
AR POCKET SCENE CARDやAR BADGE、PHOTO POSTCARD SET、PHOTOCARD HOLDERなど、VRコンサート限定ビジュアルを使ったグッズが登場。
VRを楽しんだ記念に、グッズもチェックしておきたいですね。
大人の推し活にもVRコンサートは面白そう
ライブというと、チケットを取って、遠征して、会場まで行って……。
もちろん、それも推し活の大きな楽しみです。
でも、年齢を重ねてくると、毎回ライブに行くのは、なかなか大変な事もあります。
そんなときに、映画館で楽しめるVRコンサートという選択肢があるのは面白いなと思いました。
座席による見え方の差を気にしなくていい。
メンバーを凄く近くに感じられる。
しかも今回は、自分でメンバーを選んで物語に入り込める。
「推し活って、こういう楽しみ方もあるんだ」
そんな新しい発見になりそうです。
まとめ|「全席が神席」VRだからこその楽しみ方
ENHYPENの「ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY」は、2026年10月2日から日本全国7都市で順次上映されるVRコンサートです。
前作「IMMERSION」からさらに進化し、今回はストーリーの中に自分自身が入り込む「シネマティックVRコンサート」に。
「全席が神席」と言われるほどの近さでENHYPENを感じられるだけでなく、選んだメンバーによって映像展開が変わるインタラクティブな演出も楽しめます。
そして上映開始から5日間は、限定の「DESTINY 5DAYS特典」も。
ライブとは違うけれど、これはかなり楽しそう。
私自身、2022年のMAMAでホビのステージを楽しみながら、ENHYPENのパフォーマンスにもビックリしたことを思い出しました。
K-POPのステージって、やっぱりすごい、完璧なんですよね。
そんなENHYPENを、今度はVRという新しい形で楽しめる「DESTINY」。
ライブとはまた違う、VRだからこそ楽しめる臨場感に、ちょっとワクワクしますね。
ENHYPENを近くに感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪



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