先日、YouTube番組『妖精の食卓』に、我らがテテ(V)が登場しました!除隊後の単独出演とあって、リラックスした表情の中に、これからの活動への並々ならぬ熱意が感じられる神回でした。
今回は、番組内で語られた新アルバム『ARIRANG』の最新情報から、子供時代の意外なルーツ、そして家族との絆まで、ARMY必見のポイントを総まとめでお届けします!
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2026年3月20日発売!新アルバム『ARIRANG』の全貌
まず一番の注目は、3月20日にリリースされるソロアルバム『ARIRANG』についての言及です。
「ピョンヤンネンミョン」のような多様な楽曲
テテいわく、既存の曲とは全く方向性が違うとのこと。「味付けの濃い料理のような曲」から、素材の味を活かした「ピョンヤンネンミョンのような曲」、そして「おばあちゃんを思い出して涙が出るような曲」まで、全14曲が収録されているそうです。
ポルトガルでのMV撮影
なんとポルトガルで船を1隻チャーターして撮影したというエピソードも!スケールの大きな映像が期待できそうです。さらに光化門での公演も控えているとのことで、楽しみが止まりません。
J-HOPE(ホビ)へのリスペクト
「普段あまり他人を褒めない僕が言うけど、今回のホバは本当にかっこいい。レベルが違う」と大絶賛。BTSのメンバー同士の絆の深さに胸が熱くなりますね。
【必見】お婆ちゃん子が描いた夢と、サックスに隠された「3倍」の戦略
テテのルーツを知る上で欠かせないのが、居昌(コチャン)で過ごした幼少期のお話です。
「芸能人はああいう人がなるんだよ」
幼いテテが「歌手になりたい」と言ったとき、お婆ちゃんは道端のポスターに写るカン・ドンウォンさんを指差して、「ああいう方がなるものだ」と教えてくれたそうです。当時のテテは、その圧倒的なビジュアルを見て「あぁ、そうなんだ」と、すんなり納得してしまったのだとか。一度は夢をあきらめかけたという、なんとも純粋なエピソードですよね。
夢の原点は「カニ股ダンス」
お正月におじいちゃんやおばあちゃんの前で踊ると5000ウォンもらえたという可愛い思い出。「当時は3分フルで踊るロングフォームだった(笑)」と語るテテですが、その時にもらった拍手がステージに立ちたいという夢の原点になったそうです。
サックスを選んだ意外な戦略?
中学でサックスを始めたテテ。実は、ドラムやピアノの競争率が数十倍〜百倍という中で、「サックスは3倍だったから」という戦略的な理由で選んだのだとか!この選択が今のテテを作ったと思うと運命的ですよね。
「ソウルの味を味わいました(笑)」父と二人、ドキドキの上京物語
テテが17歳のとき、練習生になるためにお父様と一緒にソウルへ上京した際のお話も披露してくれました。
高速バスターミナルに降り立ち、親子二人で「ソウルのタクシーに乗ってみよう!」と意気揚々と乗り込んだテテ。目的地までそれほど遠くないはずなのに、タクシーはなんとトンネルを4つも通過……。 後から気づけば遠回りをされていたという、まさに「ソウルの洗礼」を受けた苦い(?)思い出を、「ソウルの味をしっかり味わわされました」と笑顔で語るテテの心の広さに驚きです。
当時、学校の校則で坊主頭のまま宿舎に入ったテテ。そこにはすでにRM、J-HOPE、SUGA、JUNG KOOKの4人がいました。 『あいつが?』って思われたと思うんですけど、むしろ「よそ者」扱いはされなかったんですが…と、テテはこう振り返ります。
「練習生になれただけでも半分は成功したようなもの。ソウルに上京できて、練習生になれただけで幸せだったから、そこまで欲はなかった」
この謙虚で純粋な気持ちがあったからこそ、あの過酷な練習生時代を乗り越えられたのかもしれませんね。
さらに驚きなのが、デビュー10日前までテテの存在が伏せられていた頃の話。 「自分だけ公開されなくて不安はなかった?」という問いに対し、事務所からは「他の会社に引き抜かれ無いように公開を遅らせた」という説明を受けていたし名前も付けてもらっていたからと…落ち着いて語っているテテが印象的でした。
お父さんと歩んだ夢。バナナ牛乳に隠された涙のエピソード
テテの優しさのルーツに触れる、家族のお話も印象的でした。
実はテテのお父様も、かつてはタレントを目指していたそうです。夢を息子に託し、全力でサポートしてきたお父様。練習生時代、巨済島(チェジュ島)からソウルまで往復12時間以上かけて、わずか10分の面会のために会いに来てくれたことがあったそうです。
その時、お父様が差し入れてくれた「バナナ牛乳」とパン。帰り際、笑って車に乗る両親を見送ったあと、電話での会話の中テテは、お父様の声が枯れている事に気づき、「泣いていたんだな」と悟って、自分も1人で大泣きした……というエピソードは、何度聞いてもジーンときますね。
▼ たまに本当に飲みたくなりませんか?(笑) ▼
SDT(特殊任務部隊)で克服した「高所恐怖症」とストイックな軍生活
軍生活についても、テテらしいエピソードが満載でした。
「脳を使わず、体を疲れさせたかった」という理由で選んだのは、超精鋭部隊のSDT(特殊任務部隊)。そこでなんと、長年の悩みだった高所恐怖症をラペリング訓練で克服したというから驚きです!
ファンとの「健康になって戻る」という約束を守るために、ムキムキになるまで鍛え上げたテテ。メンバーからは「引退するつもりなの?」と冷やかされる程だったそうですが、その努力こそがARMYへの最大の愛ですね。
テテの手土産に隠された可愛いミス
今回の番組にも、テテらしい素敵な手土産を持ってきてくれました。
- 祖母特性のキムチ(大量に作る家系だそうです)
- 叔母さんからのカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)
- コースター(お家にあったコースター)
- お気に入りのペーパーインセンス
- 中身を忘れたクインシー・ジョーンズのCDケース
昨日聴いていて良かったからと持ってきたCDが、実は「空のケース」だったという、なんとも可愛らしい展開に(笑)。
でも、そこで終わらないのがテテの素敵なところ。「あとで中身を持ってきますね」と、少し照れながらも約束する姿に、彼の誠実さと飾らない魅力がギュッと詰まっていました。この完璧すぎない「ギャップ」こそが、世界中から愛される理由なんだなと再確認した瞬間でしたね。
今回、テテが「家にあって、僕が好きな香りだから」とプレゼントしたのが、イタリアの老舗ブランドのアルメニアペーパー(紙のお香)。
驚いたのは、ジェヒョンさんから「(イタリアから)取り寄せたの?」と聞かれたテテが、「いいえ、クーパンです」と控えめに即答したこと!
世界のVが、私たちと同じように通販サイト「クーパン」でポチッとお買い物をしているなんて、なんだか急に親近感がわいてきませんか?自分の愛用品を飾らずにプレゼントする、そんな「等身大のテテ」が垣間見えた瞬間でした。
▼ サンタマリア ノヴェッラ アルメニアペーパー ▼

どんな香か気になるよね♪
さらに深みを増したV(テテ)のステージへ
「30代になって体力の回復が遅くなった」と笑いながらも、練習時間を惜しまず、光化門での公演『ARIRANG』に向けて準備を進めるテテ。(この番組は2026年1月ころに撮影されたと話されてましたね)
「ARMYが宣伝してくれたからこそ、今の僕たちがいる」と、常にファンの存在を忘れない彼の言葉は、私たちのこれからの推し活の大きな糧になります。3月20日のアルバムリリースを楽しみに待ちましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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