【BTS】East Rutherford(イーストラザフォード)公演『ARIRANG』スペシャルソング&公式Instagram・海外ARMYファンカメまとめ【随時更新】

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BTS WORLD TOUR『ARIRANG』北米ツアー第2弾が、2026年8月1日・2日の2日間、アメリカ・ニュージャージー州イーストラザフォードのMetLife Stadium(メットライフ・スタジアム)で開催されました。

ニューヨーク・マンハッタンからも近い場所にある事から、「ニューヨーク公演」として紹介される事も多い今回のステージ。

実はこのMetLife Stadiumは、2026 FIFAワールドカップ™決勝戦の舞台となった特別な会場です。

BTSはその約2週間前、同じ会場で開催されたFIFAワールドカップ決勝ハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演。世界中のサッカーファンが見守るステージに立った後、今度は自身のワールドツアーとしてARMYとの再会を果たしました。

MetLife Stadiumでの単独公演は、2019年開催の『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’』以来、約7年2か月ぶり。

今回の公演は2日間とも早期ソールドアウトとなり、約15万7000人のARMYが集結。スタジアムはサッカーファンの歓声から、アミボムの光へと姿を変えました。

Day1では「Dis-ease」「RUN」、Day2では「Autumn Leaves」「Go Go」がスペシャルソングとして披露され、さらにRMのピカチュウ姿など、会場を笑顔にする忘れられない瞬間も生まれました。

この記事では、East Rutherford公演の会場情報、スペシャルソング、公式Instagram、メンバー投稿、海外ARMYファンカメ、そして公演を彩った特別な出来事をまとめます。

▶ 前回のParis(パリ)公演はコチラから

MetLife Stadium(メットライフ・スタジアム)会場情報

📍会場

MetLife Stadium(メットライフ・スタジアム)

📍所在地

🇺🇸 アメリカ合衆国
ニュージャージー州 イーストラザフォード

📅開催日

  • Day1:2026年8月1日(土)
  • Day2:2026年8月2日(日)

👥動員数

2日間で約15万7000人を動員

🏟️スタジアムについて

MetLife Stadiumは、アメリカを代表する大型スタジアムの1つです。

ニュージャージー州に位置していますが、ニューヨーク・マンハッタンからも近く、アクセスの良さから海外では「New York公演」「ニューヨークエリア公演」として紹介される事もあります。

そのため、今回のBTS公演も「ニューヨーク公演」と呼ばれる事がありますが、正式な開催地はニュージャージー州イーストラザフォードとなります。

また、この会場はNFLチームの本拠地としても知られ、世界的アーティストによる大規模コンサートも数多く開催されてきました。

約15万7000人のARMYが集結したMetLife Stadium公演

BTSのEast Rutherford公演は、2日間とも早期にソールドアウト。

会場となったMetLife Stadiumには、合計約15万7000人のARMYが集まり、巨大スタジアムをアミボムの光で埋め尽くしました。

1日あたり約7万8500人規模となる大迫力のステージは、BTSの世界的な人気と、アメリカでの圧倒的な存在感を改めて証明する公演となりました。

2週間前には、2026 FIFAワールドカップ™決勝戦のハーフタイムショーが行われ、世界中のサッカーファンの歓声に包まれていたMetLife Stadium。

そして今回は、観客席を彩ったのはサッカーの応援ではなく、ARMYが掲げるアミボムの光。

スタジアムいっぱいに響く韓国語の大合唱、メンバーへ届けられる大きな歓声、そしてBTSとARMYが作り上げる一体感。

世界最大級の会場の1つで、音楽による特別な時間が生まれました。

East Rutherford公演 スペシャルソング|Day1・Day2

🇺🇸 Day1(2026年8月1日)

🎵 「Dis-ease」
🎵 「RUN」

Day1では、BTSの音楽性やパフォーマンス力を感じられる2曲が披露されました。

「Dis-ease」は、メンバー自身が楽曲制作にも関わった人気曲の1つ。BTSらしいメッセージ性と、ステージ上での表現力が光る楽曲です。

そして「RUN」は、2015年に発表されたBTS初期を代表する楽曲。

長年ARMYに愛され続けてきた曲が、約8万人規模のMetLife Stadiumに響き渡り、デビュー当時から現在まで続くBTSとARMYの歩みを感じさせるステージとなりました。

🇺🇸 Day2(2026年8月2日)

🎵 「Autumn Leaves(고엽)」
🎵 「Go Go(고민보다 Go)」

Day2では、ARMY人気の高い楽曲と、会場を盛り上げる楽曲が披露されました。

「Autumn Leaves」は、BTSの楽曲の中でも特にファンから愛されている隠れた名曲の1つ。

一方、「Go Go」はBTSらしい遊び心とエネルギーを感じられる楽曲で、スタジアム全体が盛り上がるパフォーマンスとなりました。

✨ East Rutherford公演ならではの魅力

2日間で披露されたスペシャルソングは、

  • Day1:BTSの歩みや音楽性を感じる楽曲
  • Day2:ARMY人気曲と会場を楽しませる楽曲

という、それぞれ違った魅力を持つセットになりました。

Day1「NORMAL」で見られたメンバー同士の微笑ましいやり取り

2026年8月1日のEast Rutherford公演では、「NORMAL」のパフォーマンス中に、ARMYが笑顔になる微笑ましい場面もありました。

ステージ上でRMが一瞬立ち位置を間違える場面があり、V(テテ)が歌いながら「RM」「ナムジュン」と呼びかける姿も。

しかし、RM本人はその事に気づかないまま、楽しそうにパフォーマンスを続けていました。

完璧なステージを届ける一方で、こうした自然なやり取りが生まれる瞬間も、BTSのライブならではの魅力です。

メンバーも思わず笑顔になったピカチュウサプライズ

さらにDay2では、「Butter」のパフォーマンス前に、ピカチュウの仮面をつけたRMが登場。

その両サイドにはV(テテ)とJUNG KOOKが立ち、2人が「ピカピカ」と歌う中、RMも笑顔で参加。自身のパートの歌詞に「ピカ」を取り入れながら楽しそうに歌う姿に、会場のARMYから大きな歓声が上がりました。

真剣なパフォーマンスだけではなく、こうしたメンバー同士の遊び心や、ステージ上で生まれる自然なやり取りも、BTSの魅力の1つです。

Dispatch公開|BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN NY HIGHLIGHT

韓国メディアDispatchが、East Rutherford公演のハイライト映像
「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN NY HIGHLIGHT」を公開しました。

MetLife Stadiumを埋め尽くしたARMYの歓声、メンバーのステージパフォーマンス、そして公演ならではの印象的な瞬間が収められています。

大規模スタジアム公演の熱気を映像で振り返ることができる、貴重なハイライト映像です。

出典:Dispatch / ディスパッチ

ARMYが作り上げたサプライズ|花のプラカード&「Into the Sun」の花火

East Rutherford公演では、BTSからARMYへの想いだけではなく、ARMYからBTSへ届ける特別なサプライズも用意されました。

終盤のステージでは、観客が花の形をしたプラカードを一斉に掲げる「Flower Banner Project」が実施されました。

広大なMetLife Stadiumの客席いっぱいに花が咲いたような光景が広がり、ステージ上のメンバーもその景色を見つめながら笑顔を見せました。

長い時間をかけて準備されたARMYからのプレゼントは、言葉ではなく、スタジアム全体に広がる美しい景色としてBTSへ届けられました。

そして公演のラストナンバー「Into the Sun」では、大規模な花火が夜空を彩り、感動的なフィナーレへ。

アミボムの光、ARMYが作り出した花の景色、そして夜空に広がる花火。

世界最大級のスタジアムで、BTSとARMYが一緒に作り上げた忘れられない瞬間となりました。

会場を訪れた世界的アーティスト・著名人

ニューヨーク近郊で開催されたEast Rutherford公演には、世界的なアーティストや著名人も足を運び、BTSのステージを楽しみました。

音楽ジャンルや国境を越えて、多くの人々から注目を集めた今回の公演。その中でも話題となった来場者を紹介します。


🎤 Nas(ナズ)

米ヒップホップ界を代表するレジェンド、NasもMetLife Stadiumを訪れました。

長年Nasの音楽に影響を受けてきたRMは、ステージ上で「10代の頃の憧れの人の前でパフォーマンスできるのは本当に良い気持ちです」と喜びを語りました。

自身の音楽的ルーツでもある存在を前にしたRMにとって、特別な時間となった事が伝わります。


🎹 Jon Batiste(ジョン・バティステ)

グラミー賞受賞アーティストとして知られるJon Batisteも公演を観覧。

自身のSNSで会場の様子を公開し、BTSのパフォーマンスを称賛しました。

世界的な音楽家がスタジアムでBTSのステージを楽しむ姿は、BTSが音楽界からも高く評価されている事を感じさせる瞬間となりました。

👠 Anok Yai(アノック・ヤイ)

世界的モデルのAnok YaiもEast Rutherford公演を訪れました。

会場からInstagramライブを配信し、BTSのステージを楽しむ姿を公開。

ファンから「推しは誰?」と聞かれた際には、7人全員への愛を示す回答をした事でもARMYの間で話題となりました。


世界的アーティスト、モデル、そして音楽界のレジェンドまでが集まったMetLife Stadium。

East Rutherford公演は、BTSが世界中の音楽ファンから注目される存在である事を改めて感じさせるステージとなりました。

BTS THE CITY ARIRANG – NEW YORK|街全体がBTSの世界観に染まった特別企画

BTS WORLD TOUR『ARIRANG』のEast Rutherford公演に合わせ、ニューヨークでは特別企画「BTS THE CITY ARIRANG – NEW YORK」が開催されました。

「THE CITY」は、コンサート会場だけではなく、開催都市全体でBTSの音楽や世界観を楽しむ大型プロジェクト。

2026年7月24日から8月3日まで、ニューヨーク各地でARMYが楽しめる様々な企画が展開されました。

🚉 Grand Central Terminalで開催されたARMY MADANG

ニューヨークを代表するランドマークの1つ、Grand Central Terminalでは「ARMY MADANG」が開催。

会場では、

  • CUSTOMIZE YOUR T-SHIRT
  • BTS関連展示
  • ファンが楽しめる体験型コンテンツ

などが用意され、多くのARMYが訪れました。

コンサート当日だけではなく、ニューヨークの街そのものがBTSを感じられる場所となり、East Rutherford公演を訪れるARMYにとって特別な思い出となりました。

BTS公式Instagram・メンバー投稿|East Rutherford公演の記録

約7年ぶりとなったMetLife Stadiumでの単独公演。

BTS公式InstagramやメンバーそれぞれのSNSでは、East Rutherford公演の舞台裏やステージ写真が公開されました。

世界最大級のスタジアムでARMYと再会した2日間。

メンバーが残した写真や言葉から、公演後の特別な時間を振り返ります。


📸 BTS公式Instagram


📸 RM

📸 Jin

随時更新

📸 SUGA

随時更新

📸 j-hope

📸 Jimin

随時更新

📸 V

📸 Jung Kook

随時更新


BTSとARMYが作り上げたEast Rutherford公演。

ステージ上の姿だけではなく、メンバー自身が残した写真や投稿からも、この2日間がどれほど特別な時間だったのかを感じる事ができます。

海外ARMYファンカメ・SNSの反応|MetLife Stadiumを包んだ歓声

BTS WORLD TOUR『ARIRANG』East Rutherford公演では、会場に集まったARMYが撮影した数多くのファンカメや写真がSNSで共有されました。

約8万人規模のMetLife Stadiumを埋め尽くしたアミボムの光、メンバーの登場を待つ大歓声、そして7人とARMYが一緒に歌い上げる瞬間。

現地から届いた映像には、スタジアム全体がBTSの音楽で1つになる様子が記録されています。

🎥 印象的なファンカメ

💜 ARMYが選んだ忘れられない瞬間

今回のEast Rutherford公演では、

  • 「ARIRANG」の大合唱
  • 「Butter」でのRMピカチュウサプライズ
  • スペシャルソング披露
  • ARMYによる花のプラカードサプライズ
  • 「Into the Sun」で夜空を彩った花火

など、多くの瞬間がSNSで共有されました。

🌎 世界中のARMYへ広がった感動

ニュージャージー州イーストラザフォードで開催された公演は、現地ARMYだけではなく、世界中のファンがリアルタイムでその瞬間を見守りました。

MetLife Stadiumという歴史ある会場が、2日間だけBTSとARMYのための特別な空間へ。

ファンが残した映像や写真もまた、East Rutherford公演の大切な記録となっています。

まとめ|FIFAワールドカップの舞台から、ARMYの光に包まれたMetLife Stadiumへ

BTS WORLD TOUR『ARIRANG』East Rutherford公演は、BTSの歴史に残る特別なステージとなりました。

2026 FIFAワールドカップ™決勝戦の舞台となったMetLife Stadiumで、約2週間後に行われたBTSの単独公演。

世界中のサッカーファンが見守った場所は、今度はアミボムの光とARMYの歓声で満たされました。

Day1では「Dis-ease」「RUN」、Day2では「Autumn Leaves」「Go Go」と、それぞれ異なるスペシャルソングが披露され、さらにRMのピカチュウ姿など、BTSらしい遊び心あふれる瞬間も生まれました。

また、ARMYによる花のプラカードサプライズや、「Into the Sun」で夜空を彩った花火など、ステージ上だけではなく会場全体がBTSとARMYで作り上げた特別な空間となりました。

約15万7000人が集まった2日間。

ニュージャージー州イーストラザフォードにあるMetLife Stadiumは、ただのコンサート会場ではなく、BTSとARMYが再会し、新しい思い出を刻んだ場所になりました。

これから続くBTS WORLD TOUR『ARIRANG』の旅でも、このEast Rutherford公演は、忘れられない1ページとして語り継がれていく事でしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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この記事を書いた人
韓国好きな台湾かっさインストラクター
かのん

2023年5月からブログを開始!

【かのさぽ】では、好きな韓国情報や気になるアーティスト情報、番組などを紹介しています。

また、推し活を中心に発信するブログなので、推し活に役立つアプリの紹介や情報も発信していきます。

台湾かっさインストラクターでもある視点から生活に役立つ情報も更新中!気楽に読んで頂けたら嬉しいです。

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