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今回は、JUNGKOOKがVOGUEとのコラボ企画でTokyo(東京)を訪れた際の動画についてご紹介します。Calvin Klein(カルバン・クライン)とのスペシャルイベントのために来日したJUNGKOOKが、日本のお菓子を食べながらトークするという、見ているだけでほっこりする内容でした。
韓国語の動画ということで「内容が気になっていたけれど、よく分からなかった」という方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方にもお届けできるよう、分かりやすくまとめてみました。
どんな企画?
冒頭、JUNGKOOKはまず自身のファッションについて紹介してくれます。着用していたのは、半袖ジャケットに90年代スタイルのブラックジーンズ、そしてブラックのTシャツというオールブラックのコーディネート。「普段からオールブラックを好んで着ることが多い」とのことで、シンプルなスタイルがよく似合っていますね。
その後に登場するのは、日本のさまざまなお菓子。JUNGKOOKがひとつひとつ味わいながら、感想や点数をつけていくという企画です。
お菓子を実食!正直すぎる感想の数々
最初に登場したのは、クリームブリュレのようなお菓子。割って食べるタイプにちょっと苦戦しながらも、「クリームブリュレが好きなので、お菓子としてあるとは思わなかった」と新鮮な反応を見せてくれました。
▼ タルゴナの味が好きで、9点と高得点を得たクリームブリュレはコチラ♪
次のお菓子が登場。(音が鳴るラムネ)「これは6〜7点くらいかな」とコメントしつつ、「最初に基準を高くしすぎると、後から出てくるお菓子の評価が偏ってしまいそうだから、本当に美味しいものでなければ点数は低めにつけようと思う」と、採点への向き合い方も語ってくれました。なんだか律儀な性格が伝わってきますよね。
クーリッシュには「8点」という高評価が飛び出します。「子どもの頃、運動をしながら好きだった味」という、懐かしい思い出話も交えてくれました。
駄菓子の思い出話も
お菓子を食べながら、JUNGKOOKは子どもの頃の思い出についても話してくれます。
「小さい頃、ご飯をあまり食べずにお菓子ばかり食べる子どもだった気がする」と振り返り、当時、文房具店で売られていたような、いわゆる駄菓子と呼ばれる安いお菓子を、ご飯代わりに沢山、食べていたという思い出を明かしてくれました。意外と親近感が持てるエピソードではないでしょうか。
「ツアーまで、すべてが贈り物のように感じる」
企画の途中には、こんな印象的なコメントもありました。
「兵役後にメンバーが集まって、音楽制作をしたり、一緒に過ごしたり、活動したり、そしてツアーまで回れること。これらすべてが、僕にとって贈り物のような感覚で受け取られている。この大切な贈り物を、長く保管して大事に育てて、できるだけ長く維持していきたいという気持ちがある」
このコメントを聞いて、思わず胸がじんとした方もいらっしゃるかもしれません。
思い出の楽曲についての話も
成功したサプライズステージの中で印象に残っているものについて聞かれると、JUNGKOOKは「상남자(ジョナムジャ)」を挙げ、「あの振り付けは長い間頭の中に残っている気がする」と話します。
自然と口ずさみながら、「当時のことを思い出す。切ないながらも、本当にうまくいっていた時期の記憶があって、思い出深い曲」と語る場面も。表情からも、当時の記憶がふと蘇ってきたような様子が伝わってきました。
新しく挑戦したい趣味は?
カメラや映像撮影以外に、新しく挑戦してみたい趣味について聞かれると、JUNGKOOKは「楽器は絶対にやりたい」と即答。さらに「映像を撮るために、絵のようなものも学んでみたい」と語っていて、表現することへの意欲があふれているなと感じさせられます。
「最後に食べたお菓子が一番好き」
最後に食べたお菓子について、「これが1番自分に合っていたと思う」とJUNGKOOK。「どこに転がるかわからない不安定さ」「いつ食べても新しい、特別な感じがする」と表現し、最後に「紫色だから、ARMY」と微笑みながら付け加えてくれました。さりげないファンへの愛情があふれる、心温まる一言ですね。
グクが選んだのは、【パチパチパニック】 確かに、初めて食べた時の感想は、口の中で弾ける音が不思議でしたよね♪ グクも同じように感じたのかな♪
▼ 【パチパチパニック】 安くて嬉しいね♪
ARMYへのメッセージ
企画の終盤には、ARMYへの短いメッセージも届けられました。
「こんにちは、JUNGKOOKです。ARMYのみなさん、お元気ですか?今、Calvin Kleinと一緒に東京に来ていて、VOGUEと一緒に楽しい時間を過ごしています。健康で、幸せでいてください」
シンプルながらも温かいメッセージに、心が和んだ方も多いのではないでしょうか。
「本当に好きなもの」を語る素顔
企画の最後、JUNGKOOKは「実はさっき、本当に好きなものを全部食べられなかった」と振り返り、「これとこれの2つが本当に好き。この2つだったら、満点をつけていたと思う」とお気に入りのお菓子について教えてくれました。
時間さえあれば、すべてのお菓子を食べきれていたかもしれない——そんな和やかな雰囲気のまま、企画は締めくくられました。
最後に選んだのは、みたらし団子とおにぎり♪ (いつものチョイスですね♪)
また、コンビニから姿が消える予感がするので、食べたくなったら、すぐに買いに行かなくちゃ♪

なんで、ツナマヨおにぎりって急に食べたくなるんでしょうね♪
仕事帰りに、コンビニ行かなくちゃ♪ (笑)

まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画 | VOGUE × JUNGKOOK 東京企画 |
| 来日理由 | Calvin Kleinとのスペシャルイベント |
| 内容 | 日本のお菓子の実食レビュー&トーク |
| 印象的なコメント | 「ツアーまで、すべてが贈り物のように感じる」 |
| ファンへのメッセージ | 「健康で、幸せでいてください」 |
ファッションの話から子どもの頃の思い出、そしてメンバーやARMYへの想いまで、JUNGKOOKの素顔がたっぷり詰まった企画でした。お菓子を食べながらの自然な会話だからこそ伝わってくる、リラックスした雰囲気もとても魅力的でしたね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
情報は2026年6月11日時点のものです。
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