ついに……!伝説の幕が、日本でも開こうとしています。
マイケル・ジャクソンの軌跡を描く伝記映画『Michael/マイケル』が、いよいよ2026年6月12日(金)より全国公開となります。
本作は、4月24日の北米公開以降、瞬く間に世界的な社会現象となりました。公開初週末には全世界で2億1,740万ドルという、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録。北米でも2026年公開の実写映画として最大のオープニングを飾り、全世界累計興行収入はすでに8億5000万ドルを突破しています。
あの『ボヘミアン・ラプソディ』をも超えるペースで世界を席巻する本作が、いよいよ日本に上陸します!
日本のファン必見!明日、ジャパンプレミア開催

公開を心待ちにしている日本の皆さんにビッグニュースです!明日6月4日(木)、本作の豪華ジャパンプレミアが開催されます。
今回、待望の初来日を果たすのは、主人公マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン、幼少期マイケル役のジュリアーノ・ヴァルディ、名プロデューサーのグレアム・キング、そしてアントワーン・フークア監督の4名。マイケルを愛する人々が一堂に会するこの歴史的イベント、日本のファンがいち早くその熱狂を目撃できるなんて、本当に夢のようですよね!
「マイケルが帰ってきた」主演ジャファー・ジャクソンの衝撃
世界中の映画館で観客が涙し、ロッテントマトでは観客スコア97%という圧倒的な満足度を記録している本作。その中心にいるのが、マイケルの実の甥である主演のジャファー・ジャクソンです。
彼は血縁というだけでなく、長年の厳しいトレーニングを経て、マイケルの繊細な身のこなしや、魂を揺さぶる歌声、そしてステージでの電撃的な動きを完璧に再現しました。海外メディアからは「マイケルを完璧に捉えている」と絶賛されており、私たちがスクリーンで観るのは、もはや単なる「演技」を超えた「伝説の再臨」かもしれません。
ジャファー・ジャクソン(Jaafar Jackson)の紹介
ファミリーの絆: ジャクソン・ファミリーの一員であり、マイケル・ジャクソンの兄であるジャーメイン・ジャクソンを父親に持つ、マイケルの甥にあたる人物です。
- 生年月日: 1996年7月25日
- 出生地: アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
- 家族: 父はジャクソン家のジャーメイン・ジャクソン、母はアレハンドラ・ジェネビーブ・オアジアザです。
- 主な経歴: 歌手・俳優として活動しており、2019年にはデビュー・シングル「Got Me Singing」をリリースしました。
- 大注目のキャスティング: 最新の伝記映画『Michael/マイケル』にて、マイケル・ジャクソン本人役を演じる。その容姿やパフォーマンスの再現度に世界中から大きな期待が寄せられています。
伝説の軌跡を、映画館で体験しよう
父ジョセフとの葛藤や、天才ゆえの孤独など、光だけでなく一人の人間としてのマイケルの姿を丁寧に描く本作。製作陣には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング、監督には『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアという最強の布陣が集結しています。
6月12日の公開まであと少し。 皆さんはどのフォーマット(Dolby Cinema®、4DX、SCREENXなど)で、どんな気持ちで観に行こうと思っていますか?ぜひコメント欄で教えてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
▼ 2009年に公開されたマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画 ▼




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