俳優キム・スヒョンが、2026年8月23日、インドネシア・ジャカルタで開催された「Mahakarya RCTI 37」にスペシャルゲストとして登場しました。
約1年5か月ぶりとなる公式の場で、キム・スヒョンは自身が主演を務めたドラマ『ドリームハイ』のOST「Dreaming」を披露。
現地のファンから大きな歓声が上がる中、久しぶりにステージに立つ姿が注目を集めています。
キム・スヒョンが「Mahakarya RCTI 37」に登場
キム・スヒョンが出演したのは、インドネシアの民間放送局RCTIの開局37周年を記念した特別生放送「Mahakarya RCTI 37」。
2026年8月23日、ジャカルタのMNC Studioで開催され、キム・スヒョンはスペシャルゲストとしてステージに登場しました。
RCTIの公式SNSでは、会場に到着したキム・スヒョンがレッドカーペットを歩く姿も公開されています。
白いスーツ姿で登場したキム・スヒョンに、会場からは大きな歓声が送られました。
『ドリームハイ』の「Dreaming」を披露
ステージで披露したのは、2011年に放送された韓国ドラマ『ドリームハイ』のOST「Dreaming」。
キム・スヒョン自身が歌った楽曲で、ドラマではソン・サムドン役を演じました。
今回のステージでは、久しぶりにマイクを握って「Dreaming」を歌唱。客席からは歓声や拍手が送られ、現地ファンの大きな反響を呼びました。
約15年前の作品で歌った楽曲を、インドネシアのステージで再び披露した事も印象的な場面となりました。
約1年5か月ぶりにファンの前へ
今回の「Mahakarya RCTI 37」への出演は、キム・スヒョンにとって約1年5か月ぶりに公式の場へ登場した機会となりました。
ステージでは歌を披露しただけでなく、会場のファンに向けて感謝の言葉も伝えています。
長い期間を経て再びファンの前に姿を見せたキム・スヒョン。その姿に、インドネシアのファンからは温かな声援が送られました。
10月にはフィリピンでファンミーティングも予定
キム・スヒョンは、今回のインドネシアでの出演だけでなく、今後の海外活動も予定されています。
2026年10月2日には、フィリピン・マニラのSM Mall of Asia Arenaでファンミーティングを開催する予定です。
約2万人を収容できる会場でのイベントとしても注目されています。フィリピンのファッションブランド「Bench」のモデルとして活動する中で開催されるファンミーティングです。
インドネシアでの公式ステージに続き、10月のフィリピンでどんな姿を見せてくれるのかにも注目が集まりそうです。
まとめ
キム・スヒョンは2026年8月23日、インドネシア・ジャカルタで開催された「MAHAKARYA RCTI 37」にスペシャルゲストとして出演しました。
約1年5か月ぶりとなる公式の場で披露したのは、2011年のドラマ『ドリームハイ』のOST「Dreaming」。
久しぶりに歌声を披露するキム・スヒョンに、会場からは大きな歓声が送られ、生放送では涙を流すファンの姿も映し出されました。
RCTI公式SNSではステージ映像も公開されており、今回の出演を動画で振り返る事もできます。
そして10月2日には、フィリピン・マニラでファンミーティングも予定されています。
インドネシアでのステージをきっかけに、これから海外でどのような活動を見せてくれるのか、今後のキム・スヒョンにも注目です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪



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