ハングルを勉強するなら?大人の韓国語学習、最初の1冊に選んだ本

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韓国ドラマを見ていると、ハングルが読めたらもっと楽しそう。

推しの名前を韓国語で読んでみたい。

韓国旅行に行ったとき、看板やメニューに書いてある文字を少しでも読めたらいいな。

そんなふうに思ったことはありませんか?

私も以前から韓国には興味がありましたが、いざ韓国語を勉強しようと思うと、

「何から始めればいいんだろう?」

と迷っていました。

韓国語のテキストはたくさんあります。

会話、単語、文法、発音……。

最初から全部やろうとすると、ちょっとハードルが高く感じてしまいますよね。

そこで私が最初に取り組んだのが、韓国語の文字「ハングル」です。

今回は、私が実際に使って「これは続けやすかった」と感じた本をご紹介します。

まずはハングルから始めてみる

韓国語を勉強しようと思ったとき、最初に出てくるのが「ハングル」です。

韓国語を知らない状態で見ると、

「○とか棒とか……なんだか難しそう」

と思ってしまいますよね(笑)。

私も最初はそうでした。

でも、ハングルの仕組みが少しずつ分かってくると、ただの記号に見えていた文字が、だんだん読めるようになってきます。

それが意外と楽しいんです。

韓国語を話せるようになることを目標にするのももちろんいいのですが、最初からそこを目指さなくても大丈夫。

まずは、

「この文字、読める!」

という小さな達成感から始めてみる。

私はこのくらいの気持ちでハングルの勉強を始めました。

私が選んだ「目からウロコのハングル練習帳」

私が使ったのが、八田靖史さんの

「目からウロコのハングル練習帳」

です。

現在販売されているのは2021年に発売された改訂版で、正式には「目からウロコのハングル練習帳 改訂版 3日で終わる文字ドリル」。

学研から出版されていて、A5判・168ページのハングル入門書です。

この本のいいところは、最初から難しい文法を勉強するのではなく、ハングルの文字そのものから取り組めるところ。

そして、イラストや言葉遊び、パズルのような練習問題などが取り入れられていて、堅苦しい「勉強」という感じがしにくいんです。

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「3日で終わる」に惹かれて購入

私がこの本を選んだ理由は、実はちょっと単純。

「3日で終わる文字ドリル」

という言葉に惹かれました(笑)。

韓国語を勉強しようと思っても、分厚いテキストを見ると、それだけで少し疲れてしまう。

その点、

「3日なら私にもできるかも」

と思えたんですよね。

もちろん、本当に3日でハングルを完璧にマスターできるという意味ではありません。

でも、「まず始めてみる」というきっかけにはなりました。

実際に使ってみて感じたこと

私がこの本を使って感じた一番の良さは、

「勉強している」というより、楽しみながら進められたこと。

でした。

ハングルの形を覚えたり、組み合わせを見たりしながらページを進めていくので、

「次はどんな文字なんだろう?」

という感じで、意外と先へ進めます。

韓国語の勉強を始めたものの、難しくて途中でやめてしまう。

そんな経験がある方には、「まず文字から」という方法もいいのではないかなと思います。

いきなり会話を覚えなくても大丈夫

韓国語を勉強すると聞くと、

「アンニョンハセヨ?」

「カムサハムニダ」

のような会話から覚えるイメージもありますよね。

もちろん、それも楽しいです。

でも私は、その前にハングルを読めるようになっておくと、韓国語の世界が少し身近になると感じました。

たとえば、韓国の商品を見たとき。

韓国のお店の看板を見たとき。

韓国旅行中に街を歩いているとき。

今まで「読めない文字」だったものが、

「あ、これ読めるかも」

に変わっていく。

この小さな変化が、結構うれしいんです。

韓国旅行でも「読める」がちょっとした安心に

ハングルが少し読めるようになると、韓国旅行でも見えるものが変わってきます。

お店の名前や駅名、メニューなど、街の中にはハングルがたくさんあります。

もちろん、全部読めなくても大丈夫。

でも、見覚えのある文字が増えてくると、

「ここ、前に覚えた文字だ」

と気づくことがあります。

旅行中に少しでも文字が読めると、それだけで韓国の街が身近に感じられるんですよね。

「話せるようにならなくちゃ」と考えるより、

「まずは読めるようになってみよう」

くらいから始めるのもいいと思います。

最初から何冊も買わなくても大丈夫

韓国語のテキストは、本当にたくさんあります。

だからこそ、最初から何冊も買い揃える必要はないと思います。

私自身、以前はいろいろなテキストを買って、

「これもやらなくちゃ」

「あれも途中だった」

となってしまったことがあります。

気がつけば、途中までしか進んでいないテキストが増えていく……。

そんな経験があるからこそ、最初は「これ」と決めた1冊を、楽しみながらやってみるのがおすすめです。

「目からウロコのハングル練習帳」は、ハングルの読み書きから始めたい方に向いた入門書。

まずは文字を覚えて、そこから少しずつ韓国語の世界を広げていく。

そんな始め方もいいと思います。

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まとめ|まずはハングルの「読めた!」から

韓国語を勉強したいと思ったら、最初から会話や文法を全部覚えようとしなくても大丈夫。

まずはハングルを読めるようになる。

それだけでも、韓国ドラマやK-POP、推し活、そして韓国旅行が少し違って見えてくると思います。

私がハングルの勉強を始めるときに選んだのが、

「目からウロコのハングル練習帳」

でした。

「韓国語を勉強してみたいけれど、何から始めればいいのか分からない」

そんな方は、まずハングルから始めてみてはいかがでしょうか。

好きなことをきっかけに、少しずつ覚えていく。

大人になってからの韓国語学習は、そんな始め方でもいいと思います。

私もまだまだ勉強中。

一緒に少しずつ覚えていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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この記事を書いた人
韓国好きな台湾かっさインストラクター
かのん

2023年5月からブログを開始!

【かのさぽ】では、好きな韓国情報や気になるアーティスト情報、番組などを紹介しています。

また、推し活を中心に発信するブログなので、推し活に役立つアプリの紹介や情報も発信していきます。

台湾かっさインストラクターでもある視点から生活に役立つ情報も更新中!気楽に読んで頂けたら嬉しいです。

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