【長野・阿智村】ヘブンスそのはらで星空と雲海を満喫!母と楽しむ1泊2日の秋旅(2025年10月下旬)

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長野県阿智村にある「ヘブンスそのはら」へ、母と姪と3人で1泊2日の旅行に出かけてきました。

今回のお目当ては、夜空いっぱいに広がる星を楽しむ「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」と、早朝の山頂から眺める雲海ツアーです。

星空を見上げたり、朝日を眺めたり、温泉に入ったり、おいしいものを食べたり……。

雲海は残念ながら見る事ができませんでしたが、思いがけない景色にも出会え、1泊2日とは思えないほど盛りだくさんの旅になりました。

今回は、実際に訪れた場所や宿泊した宿、ツアーの様子、持って行ってよかったもの・準備しておきたいものなどを、写真や動画と一緒に紹介します。

1日目|星空食堂でランチを楽しむ

最初に向かったのは、星空食堂です。

ここでは、普段なかなか食べる機会のない鹿肉のボロネーゼをいただきました。

鹿肉を食べるのは初めてだったのですが、臭みはなく、しっかりとした赤身のお肉。濃厚なトマトソースともよく合って、とてもおいしかったです。

ほかにも、桜肉のカルパッチョやサーモンのマリネ、信州牛のペッパーライスなど、どれも絶品♪

さらに、チーズピザと蜂蜜の組み合わせも楽しみました。

気になるお料理をあれこれ注文して、3人でシェア。振り返ってみると、ずいぶんたくさん食べましたね(笑)。

旅先では、普段なかなか味わえないお料理に出会えるのも楽しみのひとつです。

店舗情報

  • 店名:阿智村 星空食堂
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里5-3
  • 電話番号:0265-49-3187
  • 公式サイト:阿智村 星空食堂

ひるがみの森でブランコ撮影

ランチの後は、ひるがみの森へ。

ここではブランコに乗って、写真や動画を撮影しました。

旅先でこうしたちょっとした体験をするのも楽しいものです。3人で過ごす時間を楽しみながら、次の目的地へ向かいました。

昼神温泉 ひるがみの森

  • 住所:〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里567-10
  • 電話番号:0265-43-4321
  • 施設:大型ブランコ
  • 公式サイト:ひるがみの森

十字屋さんでホットケーキとコーヒー

続いて立ち寄ったのは、十字屋さん。

いただいたのは、分厚いホットケーキとコーヒーです。

ふっくらとしたホットケーキを眺めているだけでも、なんだか幸せな気分に。

おいしいものを楽しみながら、ゆっくりひと休みしました。

十字屋可否茶館 昼神店

  • 住所:〒395-0303 長野県下伊那郡阿智村智里503-189
  • 電話番号:0265-43-2323
  • 営業時間:10:00~16:30
  • 定休日:金曜日・その他不定休あり
  • 駐車場:あり

野熊の庄 月川へ向かう前に、買い物を済ませておこう

この後は、宿泊先の「野熊の庄 月川」へ向かいます。

ここで、これから旅行される方にお伝えしておきたいことがあります。

私たちが訪れたとき、昼神温泉周辺で見かけたコンビニは1軒だけでした。

宿に到着してから飲み物やお菓子などを買い足したくなっても、すぐに買いに行けるとは限りません。

野熊の庄 月川へ向かう方は、昼神温泉にあるコンビニで、必要なものを先に購入してから宿へ向かうのがおすすめです。

旅先で「あれを買っておけばよかった!」とならないように、事前に準備しておくと安心ですね。

店舗情報

  • 店名:FamilyMart Shinshu Hirugami
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里430番地1
  • 電話番号:0265-45-0032
  • 営業時間:24時間営業
  • 公式サイト:ファミリーマート店舗情報

今回の宿泊先は「野熊の庄 月川」

今回宿泊したのは、阿智村にある「野熊の庄 月川」です。

ヘブンスそのはらの星空ナイトツアーに参加する予定だったので、移動の負担をできるだけ少なくしたいと思い、こちらの宿を選びました。

特に母も一緒の旅行だったので、ツアー会場まで送迎していただけるのは、とてもありがたかったです。

宿に到着したところで、まずは動画をご覧ください。

【YouTube パート1】

出典:Kanon-Channel

宿泊施設情報

  • 宿名:野熊の庄 月川(のぐまのしょう げっせん)
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里4092-7
  • 電話番号:0265-44-2321
  • チェックイン:15:00~
  • チェックアウト:10:00
  • 駐車場:無料
  • 公式サイト:https://gessen.jp/

お部屋と宿の設備

お部屋には、3人分の寝具が用意されていました。

タオルや歯ブラシなどのアメニティもあり、トイレには手すりが付いていました。

冷蔵庫やタオル掛けもあり、デッキに出ると川の景色を眺めることができます。

母と一緒の旅行では、こうした設備も気になるところ。落ち着いて過ごせるお部屋でした。

山へ出かける前に、クマ対策も準備

今回の旅行では、もうひとつ準備していたものがあります。

それは、クマよけの鈴とクマ撃退スプレーです。

旅行した時期はクマの出没が気になっていたため、念のためクマよけの鈴と撃退スプレーを購入して準備しました。

鈴は旅行中ずっとバッグに付けていました。撃退スプレーも持って出かけましたが、幸い使う場面はありませんでした。

自然豊かな場所へ出かけるときは、景色を楽しむだけでなく、野生動物への備えも大切ですね。

訪れる前には現地の出没情報や施設からの案内を確認し、道具の使い方も事前に確認しておくと安心です。

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夕食を楽しんで、星空ナイトツアーへ

宿の周辺を少し散歩して、部屋でひと休み。そうこうしているうちに、楽しみにしていた夕食の時間になりました。

食卓には、焼き魚やサーモンのお刺身、馬刺し、茶わん蒸し、なすの田楽、煮物など、たくさんのお料理が並びました。

さらに、信州牛の鉄板焼きまで!

次々と運ばれてくるお料理に、思わずびっくり。品数も多く、食べ終わる頃にはおなかいっぱいになりました。

おいしい夕食をしっかり楽しんだ後は、いよいよ今回の旅のお目当てのひとつ、星空ナイトツアーへ出発です。

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

今回参加したのは、「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」です。

今回の宿泊は、星空ナイトツアーがセットになったプランを申し込んでいたので、チケットも宿泊と一緒に手配してもらっていました。

宿の方が会場まで送迎してくださったので、自分たちで車を運転する必要がなく、とても助かりました。

会場に着いたら、ゴンドラに乗って山頂を目指します。

暗い中を進むゴンドラも、普段なかなかできない体験。山頂に向かう時間からワクワクしました。

山頂では、星空ショーが行われます。

レーザーポインターで星の位置を示しながら、星や星座について案内してくれました。

そして、いよいよ照明が消えると、目の前には満天の星。

地面に敷くシートを宿で貸していただけたので、それを敷いて横になりながら星空を眺めました。

宿でひざ掛けも貸していただきましたが、10月下旬の山頂は想像以上に寒かったです。

ダウンコートを着ていても寒く、フードをかぶって星を眺めていました。

売店もあり、お土産を買うこともできます。ただ、この日は寒さに負けてしまい、お土産を買うのを忘れてしまいました(笑)。

星空ツアーに行くときの防寒対策

星空をゆっくり楽しむためにも、防寒対策はしっかり準備しておくのがおすすめです。

私たちが訪れた10月下旬は、ダウンコートを着ていても寒く感じました。

手袋、帽子、首元を温めるもの、カイロなども用意しておくとよさそうです。

山頂は地上より気温が低くなるので、訪れる時期の気温や施設からの案内を確認して準備してくださいね。

星空ツアーから宿へ戻り、温泉でひと休み

星空を楽しんだ後は、宿の送迎で戻りました。

冷えた体を温めるため、帰ってから大浴場へ。

野熊の庄 月川には温泉があり、露天風呂も楽しめます。

星空を眺めた後に入る温泉は、格別でした。

この日は朝からたくさん楽しんだので、ゆっくり体を休めて翌朝に備えます。

【YouTube パート2】

出典:Kanon-Channel

2日目|早朝5時、雲海ツアーへ出発!

翌朝は、なんと朝5時前に宿を出発!

2日目のお目当ては、ヘブンスそのはらの雲海ツアーです。

宿の送迎で会場へ向かい、ゴンドラに乗って山頂を目指します。

さらに上を目指すため、今度はリフトにも乗りました。

リフトの乗り方が分からず、係の方に聞きながら乗ったのも旅の思い出です。

雲海は見られなかったけれど、朝日がきれい!

この日は残念ながら、雲海を見ることはできませんでした。

でも、山頂から眺める朝日はとてもきれいでした。

朝の光に照らされた景色や、すすき、霜、紅葉。

雲海が見られなかったことは少し残念でしたが、普段なかなか見ることのできない山の朝の景色を楽しめました。

そして、空に浮かぶ雲を見つけて、思わず「龍神雲だー!」と声が出てしまいました。

これを龍神雲と呼んで良いのかは分かりませんが、私にはそう見えたんです(笑)。

雲海とはまた違う、うれしい出会いでした。

信じるか信じないかは、あなた次第(笑)。

山頂の朝は氷点下!防寒対策はしっかりと

山頂の朝は氷点下。

私たちはコートだけで出かけたのですが、とにかく寒かったです。

動画の中でも話していますが、手袋やマフラー、レッグウォーマー、カイロなどを持っていけば良かったと思いました。

早朝の山頂は、想像以上に冷え込みます。

雲海ツアーに参加する方は、暖かい服装に加えて、手先や足元、首元を温めるものも準備しておくと安心です。

下山するときにも、紅葉などの景色を楽しむことができました。

雲海は見られなくても、朝の山を訪れるだけで特別な時間になりますね。

宿に戻って朝食、そしてチェックアウト

雲海ツアーを楽しんだ後は、宿の送迎で戻りました。

朝5時から出かけていたので、宿に戻る頃にはおなかも空いてきました。

楽しみにしていた朝食は和食。焼き魚は自分で焼いていただくスタイルです。焼きたてのお魚を、ご飯と一緒にいただけるのはうれしいですね。

朝食を終えた後は、宿に置いてあったマッサージ器でひと休み。早朝から山へ出かけていたので、体をほぐせるのはありがたかったです。

おいしい朝食をいただいて、体も少し楽になったところでチェックアウト。

まだまだ行きたい場所があるので、2日目の旅も続きます!

阿智神社へご挨拶

宿を出た後は、阿智神社へ。

旅の途中で神社に立ち寄り、ゆっくりご挨拶をしてきました。

阿智神社 前宮

  • 名称:阿智神社 前宮
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里489
  • 電話:0265-43-3001(阿智☆昼神観光局)
  • 公式観光案内:式内阿智神社

昼神温泉の朝市へ。でも間に合わず(笑)

次に向かったのは、昼神温泉の朝市です。

ところが、私たちが到着したときには、すでに朝市は終了していました。残念!

でも、朝市の会場には無料で利用できる足湯があったので、せっかくならと入ってみることにしました。

歩いてきた後に温かいお湯に足を浸すと、ほっとひと息。しかも無料で楽しめるなんて、ありがたいですね♪

朝市には間に合わなかったけれど、足湯でのんびりできたので、これはこれで良い思い出になりました。

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昼神温泉朝市

  • 名称:昼神温泉朝市
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里 朝市広場
  • 電話番号:0265-43-3001(阿智☆昼神観光局)
  • 開催日:毎日
  • 開催時間:
    • 4月~10月:6:00~8:00
    • 11月~3月:6:30~8:00
  • 駐車場:無料
  • 足湯 :無料

昼神キオスクで「湯けむり温泉プリン」

続いて立ち寄ったのは、昼神キオスクです。

ここでいただいたのが「湯けむり温泉プリン」。

プリンの上には綿菓子がのっていて、見た目もとてもかわいいんです。

プリンは厚みがあり、つやつや。濃厚でとても美味しかったです。

旅先で出会うスイーツも、楽しみのひとつですね。

店舗情報

  • 店名:昼神キヲスク
  • 住所:〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里347-1
  • 電話番号:0265-49-0705
  • 営業時間:9:30~11:30/13:00~17:00
  • 定休日:木曜日
  • 公式サイト:昼神キヲスク

おやき工房えんまんへ。でも買えなかった!

次は、おやき工房えんまんへ向かいました。

おやきを買おうと思っていたのですが、こちらは全品予約制。

残念ながら、当日は購入することができませんでした。

訪れる予定の方は、事前に予約方法や販売状況を確認しておくとよさそうです。

店舗情報

  • 店名:おやき工房 えんまん
  • 住所:長野県下伊那郡阿智村智里259-1
  • 電話番号:0265-43-4564
  • 営業時間:7:00~17:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日:不定休
  • 公式サイト:おやき工房えんまん

最後は飯田市の元善光寺へ

旅の最後に向かったのは、飯田市にある元善光寺です。

こちらでも参拝をして、今回の旅を締めくくりました。

星空、朝日、温泉、おいしい食事やスイーツ。

1泊2日とは思えないほど、たくさんの場所を訪れることができました。

【YouTube パート3】

出典:Kanon-Channel

元善光寺

  • 名称:元善光寺
  • 住所:〒395-0001 長野県飯田市座光寺2638
  • 電話番号:0265-23-2525
  • 参拝時間:9:00~17:00
  • お戒壇巡り:9:00~16:50
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式サイト:元善光寺

ヘブンスそのはらへ行く前に準備しておきたいこと

今回の旅行を振り返って、これから訪れる方に伝えておきたいことをまとめました。

  • 宿へ向かう前に買い物を済ませる:私たちが訪れたとき、昼神温泉周辺で見かけたコンビニは1軒でした。必要な飲み物やお菓子などは、宿へ向かう前に購入しておくと安心です。
  • 星空・雲海ツアーは防寒対策をしっかり:10月下旬の山頂はとても寒く、雲海ツアーでは氷点下でした。手袋、帽子、マフラー、カイロなども準備しておくとよさそうです。
  • クマなど野生動物への備えも確認:訪れる時期の出没情報や施設の案内を確認し、必要な対策を準備しましょう。
  • 宿からの送迎を確認する:星空ツアーの会場まで送迎していただけたので、母と一緒でも移動が楽でした。
  • おやき工房えんまんは事前確認を:私たちが訪れたときは全品予約制でした。購入したい方は事前に確認しておくのがおすすめです。

※ツアーの開催日や内容、宿の送迎、周辺店舗の営業状況などは変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

まとめ|母と姪と過ごした、思い出いっぱいの1泊2日

今回のヘブンスそのはらへの旅は、星空や朝日を楽しむだけでなく、宿での時間や昼神温泉周辺の散策も満喫できた旅行でした。

雲海は見られなかったけれど、きれいな朝日や龍のような雲に出会えたことも、忘れられない思い出です。

そして、母と一緒に旅ができたこと、運転をしてくれた姪にも感謝しています。

1泊2日でも、こんなに沢山の楽しみ方ができるんですね。

かのん
かのん

これから、ヘブンスそのはらや昼神温泉へ出かける方の参考になれば嬉しいです♪

野熊の庄 月川の宿泊情報を確認する

今回、宿泊した「野熊の庄 月川」は、星空ツアーへの送迎があり、母と一緒の旅行でも移動の負担を減らす事ができました。

宿泊を検討している方は、プランや送迎内容を確認してみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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この記事を書いた人
韓国好きな台湾かっさインストラクター
かのん

2023年5月からブログを開始!

【かのさぽ】では、好きな韓国情報や気になるアーティスト情報、番組などを紹介しています。

また、推し活を中心に発信するブログなので、推し活に役立つアプリの紹介や情報も発信していきます。

台湾かっさインストラクターでもある視点から生活に役立つ情報も更新中!気楽に読んで頂けたら嬉しいです。

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