SNSで見かけて気になっていた「梅流し」。
大根と梅干しを使ったシンプルな料理ですが、便秘が気になるときの食事として紹介されているのを見て、私も試してみる事にしました。
実は今回で梅流しは3回目。
初めて作ったときは「これで合っているのかな?」と思いながら食べていましたが、その後の体験もあって、今回また作ってみる事にしました。
そして、3回目の今回はちょっとした変化も!
いつもの昆布が見つからず、おぼろ昆布を使ってみたところ、これが思いのほか美味しかったんです。
今回は、実際に作った梅流しのレシピや、3回試して感じたことを紹介します。
梅流しを知ったきっかけはSNS
梅流しを知ったのはSNSでした。
大根と梅干しを使って作るシンプルな料理で、便秘が気になる人の体験談などを見かけたことがきっかけです。
私自身、これまでに2回ほど試したことがあります。
初めて食べたときは、正直なところ「これで合っているのかな?」と思いながら食べていました。
ところが、その後トイレに行きたくなり、印象に残る体験に。
2回目も同じレシピで試しました。
そして今回、久しぶりに3回目の梅流しに挑戦することにしました。
今回作った梅流しの材料
今回使用した材料はこちらです。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 大根 | 1/2本 |
| 梅干し | 小さめ6個 |
| 水 | 1.5リットル |
| おぼろ昆布 | 適量 |
梅干しは、昔ながらの酸っぱいタイプを使用しました。
調味料は一切使っていません。
今回は通常の昆布が家になかったため、おぼろ昆布で代用しています。
梅流しの作り方

作り方はとても簡単!
基本的には材料を切って鍋に入れて煮込むだけです。
1. 大根を切る
大根は皮をむき、食べやすいように薄めのいちょう切りにしました。
2. 水・おぼろ昆布・大根を鍋に入れる
鍋に水1.5リットル、おぼろ昆布、大根を入れます。
3. 約30分煮込む
そのまま約30分煮込みます。
大根は薄切りにしているので、食べやすい柔らかさになりました。
4. 梅干しを加える
梅干しは種を取り、細かくしておきます。
火を止めてから梅干しを加えます。
5. 約10分蒸らす
蓋をして約10分蒸らしたら完成です。
特別な調味料も必要なく、思っていた以上に簡単に作れますよ♪
梅流しの食べ方
私が実践している食べ方では、最初に煮汁を約500mlいただきます。
その後、大根や梅干しを食べます。
今回は1度に全部食べきれなかったため、朝食と昼食の時間に分けて食べる予定にしました。
無理に食べきる必要はありません。体調やお腹の具合を見ながら、無理のない範囲でいただくことが大切だと思います。
3回目の梅流しは、おぼろ昆布がおいしかった!
今回、1番印象に残ったのは味の違いです。
これまでの2回は通常の昆布を使っていましたが、今回はおぼろ昆布に変更。
すると、私には今回のほうが断然おいしく感じました!
食べやすく、煮汁も飲みやすい印象です。
同じ材料を使ったつもりでも、昆布の種類を変えるだけで味わいが違うんですね。
思いがけない発見でした♪
梅流しを作って感じたこと
今回で3回目となる梅流し。
初めてのときは、これで合っているのかと少し不安になりながら食べていました。
今回は作り方にも慣れていて、準備も簡単。
大根を切って鍋に入れ、煮込むだけなので、特別な調理の手間もありません。
ただし、今回も1.5リットルで作ったため、全部食べるにはなかなかの量でした。
梅流しを試すなら、食べる量やタイミングも自分の体調に合わせて考えたいところです。
梅流しを試すときの注意点

梅流しは、便秘の治療法として医学的な効果が確立されているものではありません。
また、大根や梅干しを大量に食べたり、煮汁を無理に飲んだりすることはおすすめできません。
梅干しには塩分も含まれています。
体調や持病、服用している薬によっても注意が必要です。
特に、腹痛があるときや便秘が長く続くときは、自己判断で梅流しだけに頼らず、医療機関に相談してください。
人によって合う・合わないもあると思いますので、自分の体と相談しながら無理なく過ごしたいですね。
まとめ|梅流しは3回目、おぼろ昆布がお気に入りに♪
今回は、3回目の梅流しに挑戦しました。
これまでと違ったのは、通常の昆布ではなく、おぼろ昆布を使ったこと。
私には今回のほうが味も好みで、食べやすく、煮汁も飲みやすく感じました。
大根と梅干しを使ったシンプルなレシピなので、作ること自体はとても簡単です。
ただし、無理に食べきったり、便秘の改善を期待して繰り返したりするのではなく、自分の体調を大切にしたいですね。
これからも、自分に合ったセルフケアを見つけながら、日々の暮らしを楽しんでいきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


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