ARIH(アリ)の「コチュジャンバター」を実際に食べてみました♪
「コチュジャンにバターって合うの?」と、食べる前はちょっと未知の組み合わせ。
でも、ソースの袋を開けた瞬間にコチュジャンとバターの香りがふわっと広がり、思わず「これは美味しいやつだ!」と感じました。
実際に食べてみると、甘辛いコチュジャンにバターのコクが加わって、これが意外と合う!
今回は、実際に食べて感じた辛さや味、リピートしたいと思った理由などをレビューします。

ARIH「コチュジャンバター」を実食!
今回食べたのは、ARIHの「コチュジャンバター」。
名前の通り、コチュジャンの甘辛さとバターを組み合わせた味です。
正直、食べる前は「コチュジャン+バター」という組み合わせが、どんな味になるのか、少しオドオドしていました(笑)。
SNSでも評価が高かったので、バンタンと皆さんを信じて食べてみることに♪
袋を開けた瞬間、バターの香り!
ソースの袋を開けた瞬間、コチュジャンとバターの香りが、ふわっと広がります。
まだ食べていないのに、「これは美味しいやつだ!」と、香りだけで感じました。
これは期待できそう♪
甘辛コチュジャン+しっかりバター
実際に食べてみると、味は甘辛系。
私にはコチュジャンの辛さは殆ど感じないくらいで、辛いものが苦手な方でも比較的食べやすそうな印象です。
そして、何よりバターの存在感がしっかり!
コチュジャンの辛さをバターがやわらげているような感じで、濃厚でコクのある味に仕上がっています。
後味にもバターの香りが残ります。
思わず、「おぉっ!コチュジャンとバターの組み合わせ、ありですな!」と思いました♪(笑)。
麺だけでも十分おいしい♪
今回は、具材などを追加せず、麺だけでシンプルに食べました。
味は濃い目なので、麺だけでもしっかり満足感があります。
ただ、濃いめの味だからこそ、箸休めにサラダを添えても良さそう。
サラダと一緒なら、口の中をさっぱりさせながら食べられそうです。
「韓国料理=ごま油」のイメージが変わった!
私の中では、韓国料理といえば、唐辛子やコチュジャン。
そして、韓国料理に使うオイル系といえばごま油というイメージがあります。
だからこそ、そこにあえて「バター」を持ってきたのは、正解だったのかもしれません。
自分では、コチュジャンとバターを組み合わせる発想はなかったと思います。
でも実際に食べてみると、これが、ちゃんと合う!
ARIHのコチュジャンバターは、私の中にあった「韓国料理=ごま油」という思い込みを、いい意味で更新してくれた味でした。
最初は少し不安だったけれど、これはリピートありです♪
個人的評価は9点!
味は本当に美味しかったです♪
ただ、個人的にはバターが少し強すぎるかな?と感じました。(あくまでも個人の意見です)
とはいえ、これはダイエット中の私だから、余計に濃く感じた部分もあるかもしれません。
それを差し引いても、コチュジャンとバターの組み合わせはかなり好み。
個人的評価:9点/10点
「コチュジャン+バター」という、今まで考えた事のなかった組み合わせ。
食べる前の「どんな味なんだろう?」という不安を、しっかり「おいしい!」に変えてくれた一品でした♪
まとめ

ARIHの「コチュジャンバター」は、甘辛いコチュジャンに、しっかり香るバターを合わせた新感覚の韓国麺でした。
辛さは控えめで、バターのコクがコチュジャンの辛さをやわらげているような味わい。
そして何より、私の中にあった「韓国料理=ごま油」というイメージを、いい意味で更新してくれたのが印象的でした。
コチュジャンとバター、意外だけど相性いいです!
今回も、私自身が実際に食べてみた感想としてお伝えしました。
味の感じ方は人それぞれですが、私は「また食べたい!」と思える味だったので、また買います♪
ARIHの中でも、ちょっと意外な組み合わせが楽しめる一品でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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